リリース発行企業:ロングランプランニング株式会社


【KACパートナーシップ・プログラム2026】『デュオ・ムジョー「trans-1+1」』が2026年12月20日 (日)に京都芸術センター(京都府 京都市中京区 室町通蛸薬師下る山伏山町 546-2)にて開催されます。
チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて発売中です。
カンフェティにてチケット発売中
公式ホームページ
https://seijironagai.com/mujo
この度、多胡宏音と永井晴?郎による打楽器ユニット、デュオ・ムジョーは、2026 年 12 月 20 日(日)に京都芸術センターにて「trans- 1+1」を開催する運びとなりました。
ドイツで出会い、意気投合して結成した?人。コンクール受賞歴を誇り、ソロ活動を中心に音楽表現の可能性を模索しつづける多胡宏音と、オーケストラや現代音楽に精通する永井晴?郎が、接頭辞“trans-”をテーマに連続する?つ(1+1)の演奏会を行います。
第 I 部《Message》では、言語や伝達性に着目した作品を、映像、音響、朗読、演劇を交えてフリースペースで上演します。第 II 部《Structure》では講堂に会場を移し、音楽の構造や対称性に重点を置いた現代音楽作品をお届けします。
チケットは 2026 年 10 月 9 日(金)から発売。この機会にぜひ広くお取り上げいただけましたら幸いです。
現代社会における、打楽器の代わりとなる“trans-”とは何なのだろうか?
多胡宏音と永井晴二郎による打楽器ユニット、デュオ・ムジョーは、「イマーシブ・コンサート」、「trans- 1+1」を開催します。
ドイツで出会い、意気投合して結成したデュオ・ユニット。コンクール受賞歴を誇り、ソロ活動を中心に音楽表現の可能性を模索しつづける多胡宏音と、オーケストラや現代音楽に精通する永井晴二郎が、接頭辞“trans-”をテーマに連続する二つ(1+1)の演奏会を行います。
第 I 部《Message》では、言語や伝達性に着目した作品を、映像、音響、朗読、演劇を交えてフリースペースで上演します。第 II 部《Structure》では講堂に会場を移し、音楽の構造や対称性に重点を置いた現代音楽作品をお届けします。
【Thema】
「〜を越えて」「向こう側へ」「〜を通して」などを意味する接頭辞 “trans-”。推移、移行、変容、変換、翻訳、複写、伝達、超越、伝染、そして、無常。様々な英単語にこの接辞が含まれている。
多胡宏音と永井晴二郎によるデュオ・ムジョーは、この“trans-”をテーマに、連続する2(1+1)つの演奏会を行う。一つは“Message”と題し、言語や伝達性に着目した選曲でシアトリックな空間表現を。もう一つは“Structure”。コンサート形式ではあるものの、構造や対称性に重点を置いて高度な器楽表現を試みる。
太古の昔より人は感情表現や意思伝達、つまり“trans-”の手段として打楽器を用いてきた。作曲家による創作から聴衆による鑑賞へ“trans-”することを生業とする2(1+1)人だからこそ、問い掛けたい。
現代社会における、打楽器の代わりとなる“trans-”とは何なのだろうか?
現代音楽のコンサートに、卓越した表現力、狂気的な演劇に朗読、映像と音響を加え、それをさらに十万馬力でシェイクしたのが、この未知なるイマーシブ・コンサートである。
【二部構成・通し公演】
I|Message 15:30〜16:30 フリースペース
劇場空間へようこそ。映像に音響、朗読に演劇。
現代音楽の新世界をお楽しみあれ。
Jacob ter Veldhuis:Grab it!
Mark Appelbaum:Aphasia
Georges Aperghis:Le corps a corps
Vinko Globokar:Ombre
II|Structure 17:00〜18:00 講堂
クラシックっぽい、けど違うコンサート。
寝てもよし、歩き回ってもよし。
「構築」をテーマに現代音楽の名曲をお届け。
武満徹:クロス・ハッチ
Karlheinz Stockhausen:VIBRA-ELUFA
夏田昌和:草原のよろめき太鼓
柴田南雄:マリンバのための像
Carola Bauckholt:Gerausche
吉松隆:アトム・ハーツ・クラブ・デュオ
主催:Duo Mujō 共催:京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)
【KACパートナーシップ・プログラム2026】
チケットサイト「カンフェティ」