文具メーカーやクリエーターが集まる「TAG文具まつり」が5月29日~31日、京都市勧業館みやこめっせ(京都市左京区岡崎成勝寺町)で開催される。開催は10回目。主催する竹田事務機が40周年の節目を迎えるに当たり、今年は会場規模を従来の倍に拡大し、過去最大規模で実施する。
当日は、「きて・みて・ふれて・買える」をテーマに、限定商品の購入権抽選会やトークライブなど、多彩な企画を展開。今年は100社以上のメーカー・ブランドが出展し、筆記具、スタンプ、インク、紙製品など幅広いジャンルの文具をそろえる。
体験型コンテンツでは、セーラー万年筆によるオリジナルインク作り(要事前申し込み)や、FooRowによるシーリングワックスのストラップ作り、シール帳を持ち寄って交換を楽しむシール交換ブースなど、親子でも参加しやすいワークショップをそろえる。
今年は新たに、「お弁当販売・カフェコーナー」を開設。来場者が会場を離れずに休憩や食事ができるようになり、「一日を通してゆっくり楽しめる構成にした」という。併せて行うクリエーターの祭典「ツクルヒトタチ博」では、アートやアクセサリー、ファッションなどさまざまなクリエーターの作品を直接販売する。
実行委員長の北佳奈さんは「文房具が大好きな人だけでなく、普段文房具を使っている人ならだれでも気軽に足を運んでほしい」と呼びかける。
開催時間は10時~18時(最終日は17時まで)。入場無料。