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京都でスタートアップカンファレンス「IVS」 新たな交流企画「闇市」も

物々交換型マッチングの新企画「闇市」を軸にネットワーキングエリアを刷新

物々交換型マッチングの新企画「闇市」を軸にネットワーキングエリアを刷新

 京都市勧業館みやこめっせ(京都市左京区岡崎成勝寺町)などで7月1日~3日、スタートアップカンファレンス「IVS2026」が開催される。
 今年のテーマは「Japan is Back」。今年は、みやこめっせやロームシアター京都で行う一般公開エリアに加え、ホテルオークラ京都に招待制エリア「IVS CORE」を新設する。
 今回、参加者同士の交流を支えるネットワーキングエリアを刷新し、物々交換型の交流企画「闇市」などを導入する。
 IVSでは近年、参加規模の拡大に伴い、参加者同士の交流機会の創出が課題の一つとなっていたという。実行委員会では今回、交流機会の拡充を目的にエリア構成を見直した。
 新企画「闇市」は、AMA(Ask Me Anything)エリア内に設ける。参加者は専用シートに「GIVE(提供できること)」と「TAKE(求めること)」を記入し、ハイテーブルに掲示。内容に関心を持った参加者同士が交流できる仕組みで、事前登録は不要。当日会場で参加できる。
 各セッション(60分)の終了後には交流時間(30分)を設ける「セッション別ネットワーキングエリア」を新たに導入する。登壇者や参加者同士が交流できる場として活用する。
 みやこめっせ3階には、テーマごとの交流会「IVS Meetup」も新設。共通の関心を持つ参加者同士の交流を促し、商談や採用など次のアクションにつなげることを目指すという。
 昨年から実施している「IVS Matching Wall」や「サイドイベント掲示板」も引き続き設置する。

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