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京都水族館で「夜のすいぞくかん」 夜間営業延長、夜の生き物観察楽しんで

ランタンて?幻想的な雰囲気の「京の海」大水槽

ランタンて?幻想的な雰囲気の「京の海」大水槽

 京都水族館(京都市下京区観喜寺町)が現在、営業時間を20時まで延長し、夜ならではの生き物の姿を観察できる「夜のすいぞくかん」を開催している。

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 同館企画広報チームの吉永音夢さんは「生き物たちの昼の姿だけでなく、ペアで眠るペンギンや岩の上で休むオットセイなど、夜ならではの姿をご覧いただきたいという思いから企画した」と話す。

 今年は、光るクラゲキューブを浮かべた「光る☆クラゲソーダ」「光る☆クラゲサワー」を新たに販売する。館内では、水と光と音の空間アート「ウオーターカーテン」も上演するほか、期間限定展示「くらげと傘と風鈴と」を18時からライトアップする。

 吉永さんは「お子さまの自由研究にもお勧めのイベント。ぜひ少し夜更かしして、涼しい夏のひとときを楽しんでほしい」と来館を呼びかける。
 開館時間は9時~20時。入館料は、大人=2,600円、高校生=2,000円、小中学生=1,400円、幼児(3歳以上)=900円。8月23日まで。

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