クレープ専門店「クレープとエスプレッソと鴨川沿い」(京都市東山区宮川筋)が5月18日、祇園四条にオープンした。
同店は、「パンとエスプレッソと」が手掛ける「日と々と」(東京都渋谷区)が展開するクレープ専門店の系列店。チョコとバナナを使った「チョコメルトバナナ」(1,200円)、黒糖と自家製のわらび餅、和三盆シュガーを使った「生黒糖わらびシュガー」(1,000円)といった同店限定メニューがある。
店内はカウンター席とテーブル席を備え、中央にはオープンキッチンを配置。クレープを一枚ずつ仕上げる様子を見ながら、出来上がりを待つことができる。
祇園四条や鴨川に近い立地から、外国人観光客をはじめ、女性客、買い物帰りの主婦など幅広い層が訪れているという。
「生黒糖わらびシュガー」は同店を経営するXREED(大阪府八尾市)の池田敬一社長が家族旅行で訪れた沖縄で出会った「削る生黒糖」を、京都らしい和の素材とかけ合わせた限定メニュー。客の目の前で生黒糖を削る演出に加え、毎朝店内で手作りするわらび餅を合わせることで、「ライブ感のある提供を実現している」という。
星崎店長は「天気の良い日は鴨川沿いでクレープを味わえるほか、祇園エリアならではの立地の良さも魅力」と話す。「買い物や散策の合間に、ホッと一息つく時間を過ごしてもらえれば」と呼びかける。
営業時間 11時~19時 月曜定休