
2025年大阪・関西万博は、日本が世界とつながり、多様な文化・価値観・技術・人材が交流する歴史的な舞台となりました。世界各国の政府、企業、大学、研究機関、文化機関、アーティストが夢洲に集い、「いのち輝く未来社会のデザイン」というテーマのもと、人類共通の課題と未来への希望を共有しました。万博はゴールではなく、万博によって生まれた成果と世界とのネットワークを、次の時代を創る持続的な共創へと発展させることです。
日本国際芸術祭は、「アート・デザイン・サイエンス・テクノロジー・経済の共創が未来を創る 〜 日本の最高の美と心を世界へ」をミッションとして、文化と経済、伝統と革新、日本と世界を結ぶ新たなプラットフォームの構築に挑戦してまいりました。
第4回日本国際芸術祭サミットは、その新たな出発点です。
千年の都・京都を舞台に、日本文化の精神的源流を象徴する大本山大徳寺において開催し、万博レガシーの継承、社会実装、世界との文化共創、日本文化の国際発信、次世代産業創出、2030大阪IRをはじめとする未来社会への展開について議論致します。
本サミットは単なる文化イベントではなく、文化・芸術・経済・外交・産業・観光を横断する「未来創造サミット」であり、日本文化を世界へ届ける国家的プロジェクトの新たなステージを示す場となれば幸いです。
「万博レガシーから世界へ」をテーマとし、
1. 万博ネットワークの継承…万博で築かれた各国との連携を継続し、日本国際芸術祭を国際交流の新たなハブへ発展させる。
2. 世界に向けた日本文化発信…京都・関西から日本全国へ広がる文化資産を世界へ発信する。
3. 文化による経済価値創造…文化・芸術を観光、産業、地域創生、国際ビジネスにつなげる。
4. 2030大阪IRとの連携…世界最高峰の日本文化体験拠点の形成に向けた議論を深化させる。
5. 国際共創ネットワーク形成…各国政府・総領事館・企業・大学との連携を強化する。
を目指します。
?公式WEBサイト
https://yumeshimakikou.org/jiaf4-2026/jiaf2026-summit4/

