プレスリリース

【京都】高台寺 圓徳院 2026年度「秋の夜間特別拝観」特別公開

リリース発行企業:株式会社シー・エム・エー

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高台寺は、京都・東山に佇む臨済宗建仁寺派の寺院。1606年、豊臣秀吉の正室・北政所ねねが、秀吉の菩提を弔うために建立しました。桃山文化を今に伝える美しい庭園や建築が魅力で、四季折々の風情を楽しめる京都を代表する名刹です。





史跡名勝の「高台寺庭園」を秀吉の辞世の句「夢のまた夢」をうけて暖かい照度で、幽玄の世界を現出させます。境内はさらに、臥龍池の水鏡の美しさとその周辺の紅葉、また竹林・偃月池周辺の松などを照らし、自然の中に幻想さをかもしだします。開山堂・観月台・霊屋は、秀吉・ねねの思いを表すかのように、内部に明かりを見せ、芝生庭園は鶴の背をあらわす築山、所々に配られた石組みに特色があり、それぞれを際だて、高台寺蒔絵の趣向を意図しています。


今秋の新作プロジェクションマッピング「KODAI-JI 〜桃山繚乱〜」
夢幻の光に浮かび上がる、桃山の栄華と祈り。
京都・高台寺の波心庭を舞台に、新作プロジェクションマッピングが登場します。


※製作中のイメージにより実際のものとは異なる場合がございます。

星々が瞬き、黄金の雲が静かに流れる。その先に広がるのは、色とりどりの花々や草木が水面に描き出される、きらびやかな蒔絵のような世界。水の紋が揺らぎ、花筏が流れ、光と映像が織りなす幻想的な情景が、秋の夜の庭園を優雅に彩ります。

※製作中のイメージにより実際のものとは異なる場合がございます。

物語の中心にあるのは、豊臣秀吉と、その妻・北政所ねねの時代。
秀吉が極めた華麗なる栄華と、ねねが心に描いた安らぎの世界。絢爛豪華な意匠が万華鏡のように現れては消え、やがて夢のごとく移ろう姿は、栄華の儚さと人の世の無常を映し出します。
そして、静かに降り注ぐ花々。月明かりに照らされた庭に再び花が咲き、幽玄な雲と雅やかな音色が、現世のあらゆる思いを優しく包み込んでいきます。
歴史、自然、そして人々の祈り。桃山文化の華やかさと、日本人が古来より大切にしてきた無常観が、光と音、そして水の表現によってひとつの物語となります。
華やかさの奥にある、祈りと安らぎ。
高台寺・波心庭に広がる、夢幻の光の物語「桃山繚乱」。
この秋、ここでしか出会えない幻想の世界をご体感ください。

■夜間特別拝観: 令和8年10月23日(金)〜12月13日(日)
17時00分( 日没点灯 )〜21時30分受付終了(22時閉門 )
■拝 観 料 : 高台寺 800円(大人)、400円(中・高生)、小学生以下無料
圓徳院 500円(大人)、200円(中・高生)、小学生以下無料
3ヶ所( 高台寺、圓徳院、掌美術館 )共通割引拝観券 1200円
■お問い合わせ: 高台寺 京都市東山区高台寺下河原町526
電話 075-561-9966  FAX 075-561-7387
圓徳院 京都市東山区高台寺下河原町530
電話 075-525-0101  FAX 075-561-2724