株式会社サンマルクホールディングス(本社:京都市下京区、代表取締役社長:藤川 祐樹、以下「サンマルクHD」)は、実験店舗「サンマルク料理研究所」(京都市下京区四条通麩屋町西入立売東町28-2 SAKIZO PLAZA内)において、2026年10月14日(水)よりレストラン営業をスタートします。京都ならではの旬の食材を取り入れ、素材の魅力を活かしたランチ4種を、当面、毎週水曜日に提供します。
「サンマルク料理研究所」は、京都の旬の食材とサンマルクグループの強みを掛け合わせた商品を、お客様の生の声とともに検証していく、グループ初の実験店舗です。本年7月15日の祇園祭期間からテイクアウト販売を先行してスタートし、店頭でいただいた評価をもとに見直しながら、週数回の営業を続けてきました。レストラン営業では、味だけではなく器や空間、おもてなしを含めた「ひととき」への評価をいただき、グループ各ブランドの商品開発に活かしていきます。
■レストラン営業の概要
ランチメニューは以下の4種です。いずれも主菜に、サラダ・スープ・ライスまたはパン(自家製フォカッチャ)を組み合わせてご提供します。

Aランチ チキン香草焼きとアジアンライス
価格:1,200円
チキンの香草焼きに、香味野菜やキノコとヌクチャム(ベトナムのソース)で炊き上げたアジアンテイストのライス

Bランチ ナポリ名物 魚介のトマト煮込み ズッパディペッシェ
価格:1,500円
イタリア風のブイヤベースのような、魚介のスープ仕立て

Cランチ 丹波あじわい鶏のマルサラ煮込み
価格:2,000円
丹波あじわいどりとイタリアのマルサラ酒を使ったクリーム煮込み

Dランチ 京丹波ポーク肩ロースのグリエ グレモラータソース
価格:2,500円
オリーブオイルと香草でマリネし、じっくりローストした京丹波ポーク。飴色玉葱と柚子、大葉が香るソース
■農業法人サンマルクファームの小麦を使用した自家製フォカッチャ
ランチに添えるパンは、グループの農業法人・株式会社サンマルクファーム(熊本県宇城市)が栽培した小麦の小麦粉「はるかぜふわり」を100%使用した、自家製フォカッチャです。玉葱や香草が香る、風味豊かでふんわりとした食感に仕上げています。
サンマルクHDは2025年7月に農業法人・株式会社サンマルクファームを設立し、同年9月に熊本県宇城市と営農に関する協定を締結。同年11月から米の裏作として小麦の栽培を始め、本年5月に初めて収穫しました。

サンマルクグループは、「私たちはお客様にとって最高のひとときを創造します。」を企業理念に掲げています。お客様からいただく生の声を商品開発・空間づくりに活かしながら、京都の食文化と真摯に向き合う「サンマルク料理研究所」としての取り組みを進めていきます。
【「サンマルク料理研究所」レストラン 概要】
■所在地:京都府京都市下京区四条通麩屋町西入立売東町28-2
SAKIZO PLAZA B1F(レストラン)
■営業開始日:2026年10月14日(水)
■営業日・営業時間:当面、毎週水曜日 11:00〜14:00(L.O.13:30)
■メニュー:ランチ4種(1,200円〜2,500円/税抜)
■席数:24席
■ご予約:不可
■テイクアウト販売:SAKIZO PLAZA 1Fにて継続(水曜・木曜に実施。実施日は店頭にてご案内)
■お支払い:キャッシュレス決済のみ(現金でのお支払いは不可)