株式会社三井不動産ホテルマネジメント(本社:東京都中央区、代表取締役社長:杉山亮)が運営する「三井ガーデンホテル京都三条プレミア」(所在地:京都市中京区三条通東洞院東入菱屋町45番1)は、昨年に引き続き、京都市とArt Rhizome KYOTO実行委員会が主催するArt Rhizome KYOTO 2026「逆旅京都3」の会場に選出されました。会期中は、2026年11月9日(月)までホテル1階の中庭にて、彫刻家 北川太郎氏による作品を展示しています。

■Art Rhizome KYOTO 2026「逆旅京都3」概要
文化と歴史のまち京都を物語る京都市内9会場をつないで行われるアートイベント。京都にゆかりのあるアーティスト13名による作品展示を、宿泊施設、商業施設、公共空間など各会場で展開します。
「逆旅(げきりょ)」とは宿を意味する言葉で、「逆旅京都」は、さまざまな人・もの・出来事を迎え入れてきた京都全体を宿のようなものとしてイメージしています。今年度は、香港の現代美術館「M+」のキュレーターであるイザベラ・タム(Isabella Tam)氏を特別ライターに迎え、紀行文の形式で全会場と作品を記述するテキストを執筆します。京都のまちとアートをひとつの展覧会として捉え、新たな視点から京都の魅力を発見する機会を創出します。すべての展示は無料でご観覧いただけます。
特設サイト: https://artrhizome.kyoto/
■ホテル展示概要
千切屋の時代から受け継がれた、花器に見立てた「うぶぼれ石」が佇む中庭に、彫刻家・北川太郎氏の作品を展示。歴史ある庭と現代アートが響き合う空間をお楽しみください。
・日程: 2026年9月11日(金)~2026年11月9日(月)
・場所: 1階 中庭
・入場料: 無料

見る角度によって異なる表情を見せる作品の魅力をお愉しみください
■北川太郎氏 プロフィール
1976年、姫路生まれ。2007年、文化庁新進芸術家在外研修員(3年派遣)ペルー、2023年、文化庁新進芸術家在外研修員(短期派遣)イタリア。2024年まで京都文教短期大学で教員。石の内包する魅力をさまざまなアプローチで展開している。主な個展に、「厚みある時間」(Museo Pedro de OSMA、ペルー、2010年)、「北川太郎 時のかたち」(兵庫県立美術館、2024年)など。
作者紹介:https://kitagawataro728.wixsite.com/ryakureki2
■Art Rhizome KYOTOについて
Art Rhizome KYOTOとは、京都にゆかりのあるアーティストの作品を宿泊施設やカフェ等の施設に展示し、多くの方にアートに触れていただく機会を創出するイベントです。2026年度は6回目の実施となり、市内9ヶ所での展示・販売を行います。また、当社が運営するホテルが会場に選出されるのは今回で3回目となります。2024年度は「ホテル ザ セレスティン京都祇園」、2025年度および2026年度は「三井ガーデンホテル京都三条プレミア」が会場として選出されています。
■三井ガーデンホテル京都三条プレミア 概要
1725年創業の呉服専門商社ゆかりの地、京都・三条に誕生した、京都初となる“プレミア”シリーズ。地下鉄「烏丸御池」駅に至近で、京都観光の拠点として最適です。客室は、庭を望むジュニアスイートや洗濯機付きの客室など多彩なタイプをご用意。バスルームとの境界をなくした開放的な水廻りも特徴です。館内はレストラン、バーの他にも三井ガーデンホテルズ初となる、完全予約制プライベートバス、大浴場、フィットネスルームを完備しています。

ロビー
・所在地:京都府京都市中京区三条通東洞院東入菱屋町45番1
・客室数:185室
・チェックイン:15:00/チェックアウト:12:00
・参考料金:25,000円~(素泊まり2名1室料金)
公式サイト:https://www.gardenhotels.co.jp/kyoto-sanjo-premier/
・公式SNS:Instagram(https://www.instagram.com/mitsuigardenhotels/)
Youtube(https://www.youtube.com/@mitsuigardenhotels)

■三井不動産ホテルマネジメントが展開するホテル

三井ガーデンホテルズでは“ガーデンのような豊かさと潤いのある滞在体験を提供したい”という想いから、ブランドタグラインを「Stay in the Garden」と定め、国内外で34施設を展開しています。全国各地の地域性を大切に個性豊かなデザインと「楽しみになる朝食」をご用意し、ビジネスユースだけでなく、レジャー、リトリート、リフレッシュ、長期滞在等、さまざまなシチュエーションでお楽しみいただけます。
また“滞在そのものが目的となるデスティネーション型ホテル”を掲げた『ザ セレスティンホテルズ』を3施設、自分のスタイルで、“自由な時間と、過ごし方”を愉しむ次世代型ライフスタイルホテル『sequence』を3施設展開。三井不動産ホテルマネジメントは、「記憶に残るホテル」「感性豊かなお客さまの五感を満たすホテル」という理念・コンセプトのもと、多様なニーズに応えるブランド展開をしています。
■三井不動産グループのサステナビリティについて
三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。 2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。
【参考】
・「グループ長期経営方針」 https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
・「グループマテリアリティ」 https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality