
株式会社美十(本社:京都府京都市、代表取締役社長CEO:酒井宏彰、以下「美十」)が2025年3月に発売した、京都銘菓「おたべ」の『ふわふわおたべ』が、直近の2026年4-6月期において前年同期比196.1%(約2倍)と好調な売り上げで推移しています。
これから本格化する夏休みの旅行・帰省シーズンに向け、京都駅をはじめとする関西圏の主要駅、主要空港、高速道路のサービスエリア(※一部店舗を除く)などの取扱店舗にて、夏のお客様をお迎えする体制を整えてまいります。
なぜ売れているのか? 販売好調を支える3つの要因
1. 主要交通網(駅・空港・高速道路)への取扱店舗拡大
今回の好調を牽引しているのが、関西圏におけるお土産購入の主要拠点での展開です。特に、京都駅をはじめとする主要駅、関西圏の主要空港、および高速道路のサービスエリア(※一部店舗を除く)などにおいて取扱店舗が拡大したことで、観光客や帰省客の目に留まり、購買へと繋がるようになりました。さらに、2026年8月の約1ヵ月間は神戸空港にて期間限定販売を実施し、お盆休みの旅行・帰省シーズンに合わせた展開を強化してまいります。
2. 人気テレビ番組等での紹介による、ファン・視聴者からの支持
これまでに複数の人気テレビ番組をはじめとするメディアで紹介されたことで、多くの方に商品の存在が認知されました。テレビを通じて商品の魅力が広く発信されたことが、出演者のファンや番組視聴者による購入へと繋がり、売上拡大の大きな原動力となっています。
3.SNSで広がるリアルな反響「本当にふわふわ」「ひとり占めしたくなる美味しさ」
発売以降、SNS上では食感や味わい、可愛らしいパッケージについての好意的な投稿が寄せられています。
・「本当に生地がふわふわで、これまでにないおもしろい食感」
・「お土産用に買ったのに、一口食べたら美味しくて、全部自分で食べてしまった(もっと多く買えばよかった)」
・「パッケージの箱もとても可愛らしく、手土産やお土産にぴったり」
こうしたリアルなクチコミが「食べてみたい」という購買意欲を刺激していると考えています。また、関西圏の店舗だけでなく、公式オンラインショップによる通信販売も用意しており、全国のお客様からも支持をいただいています。
『ふわふわおたべ』 3つのこだわり
美十が培ってきた技術と新しい製法を掛け合わせ、「食感」と「色」にこだわった、これまでにない「おたべ」です。

1.食感:まるで雲のような「ふわふわ」生地
これまでの「おたべ」と異なるやわらかさを表現している、ふわふわ食感の秘密はメレンゲ。
もち生地を作り、メレンゲを入れて空気を含ませることにより、やわらかい・ふわふわ食感の生地が実現しました。
ふわふわ食感を生み出した生地は、おたべ従来比約2倍となる厚さが特長です。
2.色:これまでにない「真っ白」
ふわふわとしたやわらかさを表現する色として「真っ白」にこだわりました。
「真っ白」なおたべは、これまでにない色合いです。
3.中身(フィリング):なめらかな「こしあんバター」
「おたべ」が長年向き合い続けている素材の「小豆」を、幅広い世代に親しんでいただけるよう、若者世代に人気のあんことバターを掛け合わせました。北海道十勝産の小豆をなめらかに炊き上げたこしあんと、国産バターのミルキーな味わいが、ふわふわの真っ白な生地と調和します。生地との相性からこしあんを採用しています。

