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「藤の間」の「綴織り「麗花」(れいか)」

「藤の間」の「綴織り「麗花」(れいか)」 写真=晩餐会や歓迎セレモニーで使われる「藤の間」の「綴織り「麗花」(れいか)」。日本画家・鹿見喜陌(しかみきよみち)さんの原画を元に1年7カ月をかけて完成させたという。緞通(じゅうたん)には藤の花びらの意匠が使われている。

京都迎賓館(京都市中京区)が9月4日・5日、体験型参観「菊花彩る重陽のおもてなし」を初開催した。