sumao(京都市)が企画・運営する木製収納家具ブランド「もくわく(R)」は、京都府産の杉を使い、1個の家具「もくわく(R)?」につき、どんぐりの苗木1本分の育成・植樹活動を支援する「もくわく(R)?森を育む京都杉」を、2026年11月7日(土)に発売します。

本商品は、木材の育った場所を座標情報でたどることができる、坂矢木材株式会社の仕組み「この木ここの木(R)」で、木のルーツを見える化。さらに、購入を通じて、次世代に残す森づくりを支援できます。

木が育った場所を知り、その木を暮らしの中で使い、次の森を育てることにも参加する。家具を通じて、森と暮らしの新しいつながりを提案します。
「もくわく(R)?森を育む京都杉」は、11月7日に開催される、「第43回 全国都市緑化フェア in 京都丹波」の記念イベント
どんぐりが世界を救う!?秋の森で家族だけの宝探し!
で発表、同日WEBショップでも販売開始します。
商品ページ:https://mokuwaku.jp/category/item/area/kyoto-sugi/
イベント告知:https://www.instagram.com/p/DesgjEOzhG9/
木は、何十年もの間、特定の森に根を張り、育ってきた生命です。しかし、家具になった木が、どこの山の、どの場所で育ったのかを知る機会は多くありません。
今回の「森を育む京都杉」が採用するのは、坂矢木材株式会社が展開する「この木ここの木(R)」です。

「この木ここの木(R)」は、木が育ってきた場所を座標情報によって伝える仕組み。家具に使われた木の「育ってきた住所」を知ることで、木材を単なる素材としてではなく、森で育った一本の木として感じることができます。
どこの森から来た木なのかを知る。それは、自分の暮らしと森とのつながりを知る第一歩です。
「この木ここの木(R)」公式サイト:
https://www.konokikokonoki.com/
「森を育む京都杉」は、木のルーツを知るだけでなく、これからの森づくりにも参加できる家具です。
1個の購入につき、どんぐりの苗木1本分の育成・植樹活動を日吉町森林組合が行う「わかばプロジェクト」への寄付を通じて支援します。
「日吉町森林組合」公式サイト:
http://www.720017.or.jp

どんぐりを拾い、苗木を育て、山へ植える。森を未来へつなぐ活動を、家具を選ぶという日常の行動から応援できます。
木が育ってきた過去を知り、これから育つ森の未来にも関わる。
それは、家具を購入することが、森とのつながりを生み出すという新しい選択肢です。
「もくわく(R)」は、日本各地の木材と地域の職人の技術から生まれる木製収納家具です。積み木のように重ねたり、組み替えたりすることで、収納棚から机、カウンターまで、暮らしに合わせて使い方を変えられます。


今回の「森を育む京都杉」では、家具としての使いやすさに加え、木のルーツを知ること、森を育てる活動を支援することを一つにつなげました。



木の育った場所を知ることから、森の未来を育てることへ。
日々の暮らしの中で木を使い、その背景にある森に思いを寄せる。そんな新しい家具のあり方を、京都の杉から提案します。
商品名:もくわく(R)?森を育む京都杉
発売日:2026年11月7日(土)
素材:京都府産杉
木のルーツ:坂矢木材株式会社「この木ここの木(R)」による座標情報
森づくりへの支援:1個につき、どんぐりの苗木1本分の寄付
寄付先:わかばプロジェクト
連携事業者:日吉町森林組合、坂矢木材株式会社、小林木工株式会社
商品ページ:
https://mokuwaku.jp/category/item/area/kyoto-sugi/
発表日:2026年11月7日(土)
イベント:第43回 全国都市緑化フェア in 京都丹波 記念イベント
「秋の森で、家族だけの宝探し!」
8:00受付開始〜12:00
場所:ハピろー!の森 京都観察の森(京都府立府民の森ひよし)
京都府南丹市日吉町天若上ノ所25番地

イベント告知:
https://www.instagram.com/p/DesgjEOzhG9/
sumao
京都の町家で営む生活雑貨店。木の道具や暮らしに寄り添う商品を通じて、人と自然、地域と暮らしのつながりを提案しています。
「もくわく(R)」公式サイト:
https://mokuwaku.jp/
https://mokuwaku.jp/