プレスリリース

エレベーターアセット、京都営業所を2026年10月1日に開設

リリース発行企業:株式会社エレベーターアセット

情報提供:

株式会社エレベーターアセット(本社:東京都新宿区、代表取締役:上野高広、以下「当社」)は、エレベーターを「設備」から「資産」へと捉え直し、リース・広告・投資事業を通じて新たな価値を生み出す事業を展開しています。
このたび、京都エリアにおける事業展開の強化を目的として、2026年10月1日に京都営業所を開設いたします。 建物・設備の高経年化や更新コストの上昇を背景に、京都を事業モデル構築における重点戦略エリアに位置づけ、京都営業所を起点に、建物オーナーや不動産事業者、地域企業との連携を強化してまいります。



??京都営業所開設の背景

京都には、日本最古の現役エレベーターが残るなど、歴史ある建物や設備が数多く存在しています。今あるものの価値を活かしながら未来へつないでいく京都の街のあり方は、エレベーターを「資産」として捉え、新たな価値を生み出す当社の事業と高い親和性があると考えています。
また、京都では歴史的な景観を守るため、屋外広告物に規制が設けられています。こうした都市特性に対し、建物内部のエレベーター空間を活用する広告は、景観を守りながら企業と生活者の新たな接点を生み出せるメディアとして可能性があると考えています。こうした背景から、当社は京都を重点戦略エリアに位置づけ、今回の開設を機に地域に根ざした事業展開をさらに加速してまいります。

??建物の高経年化と更新コストの上昇、「既存設備の価値を活かす」という新たな選択肢

日本では、建物や設備の高経年化が進む一方、資材価格や人件費の上昇を背景に、修繕・更新にかかる費用負担が増加しています。 なかでもエレベーターは、日々の安全な建物利用を支える重要なインフラであり、継続的な維持管理と計画的な更新が欠かせません。
こうした中、建物オーナーや管理者にとって、老朽化する設備をどのように維持・更新し、そのための資金をどう確保していくかが重要な課題となっています。
その解決策として求められているのが、設備を単なる「維持・更新するコスト」として捉えるだけではなく、今ある設備が持つ価値を見直し、建物の持続的な維持・運営に活かしていくという新たな視点です。
当社では、こうした考え方のもと、これまで設備として捉えられてきたエレベーターの価値を再定義し、「資産」として活用する新たな市場の創出に取り組んでいます。

??代表取締役CEO 上野 高広 コメント


私は、学生時代を京都で過ごしたこともあり、京都は非常に思い入れのあるまちです。歴史ある建物や設備の価値を未来へつなぐ京都の姿勢は、当社の理念『見えない価値を、見える資産へ。』とも高い親和性を感じています。今回の京都営業所開設を機に、建物オーナーや不動産事業者、地域企業の皆さまとの連携をさらに深め、エレベーターの資産価値を活かすリース・投資事業に加え、エレベーター空間を地域企業と生活者をつなぐ新たな情報接点として活用していきたいと考えています。京都での事業モデルを構築し、ここで生まれた新たなエレベーターの価値を、全国へさらに広げていきたいと考えています。



??マーケティング企画部 部長 兼 京都営業所長 奥 英理乃 コメント


私自身、京都で生まれ育ち、京都は私にとって深い愛着のあるまちです。以前から、いつか京都の企業やまちに貢献できる仕事がしたいという思いを持っていました。今回、京都営業所長としてその一歩を踏み出せることを、大変嬉しく思っています。京都ならではの建物や地域特性を理解し、地域の皆さまと直接向き合いながら、一人でも多くの京都の方々と関わり、エレベーターアセットの事業を通じて地域に貢献していきたいと考えています。京都の企業や地域の皆さまとのつながりを一つひとつ大切にしながら、京都に根ざし、皆さまとともに新たな価値を生み出していける営業所を目指してまいります。



??京都営業所概要

・名称:株式会社エレベーターアセット
・京都営業所開設日:2026年10月1日
・所在地:〒600-8412 京都府京都市下京区二帖半敷町647-2 オンリー烏丸ビル2F
・事業内容:エレベーターリース事業、エレベーター広告事業、エレベーター投資事業

??エレベーターアセットについて

株式会社エレベーターアセットは、「見えない価値を、見える資産へ」を理念に、エレベーターを起点とした新たな資産価値の創出に取り組む企業です。エレベーター広告事業「エレアド(ELE AD)(R)」、エレベーターリース事業、エレベーター投資事業を通じて、不動産オーナー様・企業様・投資家様それぞれに新たな選択肢を提供しています。