
健康に前向きな社会の実現を目指し、コンディショニングブランド「TENTIAL(テンシャル)」を展開する株式会社TENTIAL(所在地:東京都品川区、代表取締役CEO:中西裕太郎、以下「テンシャル」)は、2026年10月1日(木)より、「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts」(京都市北区、総支配人:荒木昌志、以下「ROKU KYOTO」)のプレミアフロア全室に「BAKUNE」シリーズが導入されることをお知らせいたします。
テンシャルは「健康に前向きな社会を創り、人類のポテンシャルを引き出す。」をミッションに、誰もが自分らしく挑戦し、ポテンシャルを発揮できる社会の実現を目指しています。人のポテンシャルは能力を有することに加えて、コンディションが整っていることが重要だと考えています。しかし、コンディションを整えることは、まだ特別なことと捉えられがちです。そのためテンシャルは、あらゆる生活シーンをコンディショニング※1視点で再設計し、科学的根拠やR&Dに基づいた製品を通じて、コンディションを整えることを"日常の当たり前"にしていきます。
ROKU KYOTOは、ヒルトンのラグジュアリーブランド「LXR ホテルズ&リゾーツ」として2021年9月に京都洛北・鷹峯に開業したホテルです。京都市街の喧騒から離れた自然豊かなロケーションに位置し、114室の客室をはじめ、天然温泉を利用したサーマルプールやスパ、レストラン、バーなどを備えています。京都の歴史や文化、自然とのつながりを大切にした滞在体験を提案し続け、2026年には世界的なホテル格付け「Forbes Travel Guide」において最高評価の5つ星を獲得しています。
近年、世界のラグジュアリーホスピタリティにおいて、食事やスパといった従来の体験に加え、旅先での「睡眠」や「休養」そのものを滞在価値とするウェルネスツーリズムの動きが広がっています。ROKU KYOTOにおいても、ウェルネスを特別なアクティビティとしてだけではなく、睡眠や休養を含む一連の滞在体験として捉え、ゲスト一人ひとりの心身に寄り添う新たなホテルステイの提案を目指しています。このたび、テンシャルが培ってきた睡眠へのこだわりと、ROKU KYOTOが大切にする京都での上質な滞在体験を掛け合わせることで、これまでにない極上の「眠りのウェルネス」を客室から提供する運びとなりました。
今回プレミアフロアの全室に設置されるのは、高い機能性と上質なデザイン性を兼ね備えた2つのアイテムです。一つ目のリカバリーウェア「BAKUNE Pajamas Dry」は、身体から発せられる遠赤外線を吸収・輻射する特殊機能繊維「SELFLAME(R)」を使用し、肌ざわりの心地よさが特徴のウェアです。今回はROKU KYOTOのロゴが特別に刺繍された限定デザインで、ホテルの空間にふさわしい上質なデザイン性と着心地が高く評価され、採用に至りました。
また「BAKUNE MAKURA」は、高さ調節シートの抜き差しにより5cm〜10cmの間で細やかな高さ調整ができるほか、高反発・低反発の素材を選べるハイブリッド設計となっており、ゲスト一人ひとりの体型や好みに合った最適な睡眠環境をサポートします。
テンシャルは、世界水準のホスピタリティを誇るROKU KYOTOとの取り組みを通じ、国内外から訪れるゲストの方へ、この地ならではの豊かな体験と深い休養が調和する特別なひとときをお届けしてまいります。
※1 テンシャルでは、コンディショニングを「ライフパフォーマンス向上のために体調に関わる全ての要因を良い状態に整えること」だと定義しています


