
左から株式会社山村 代表取締役 平 義樹、京都市消防局 北消防署長 加藤 勝也様
京都市下京区で電動工具・手道具・木工機械の販売を行う株式会社山村(代表取締役:平 義樹)は、
2026年7月31日、京都市消防局 北消防署へマキタの充電式園芸工具一式を寄贈するとともに、製品のデモンストレーション(現地実演デモ)を実施しました。
同日、北消防署講堂において寄付受納式が執り行われ、加藤 勝也北消防署長より、京都市長からの感謝状を頂戴しました。

北消防署長 加藤 勝也様より京都市長感謝状の伝達
寄贈の背景
株式会社山村(以下、山村)は2026年6月に、株式会社ヤマムラと合併いたしました。
この節目にあたり、これまで地域の皆様に支えていただいたことへの感謝を形にし、より一層の地域貢献に努めてまいりたいと考え、今回の寄贈を行うことといたしました。
北消防署を寄贈先とした経緯
2026年4月頃、株式会社ヤマムラは北消防署様にてデモンストレーション(現地実演デモ)の機会をいただきました。
そのご縁から、今回の寄贈先とさせていただいたものです。
寄贈内容
寄贈日:2026年7月31日(金)
寄贈先:京都市消防局 北消防署
寄贈品:マキタ 園芸用工具充電式スプリットモータ MUX01GZ その他一式

寄贈品 マキタの充電式園芸工具一式

スプリットモータは本体1台にアタッチメントを付け替えることで、草刈り・送風清掃・生垣の刈り込みなど、さまざまな用途に対応できる製品です。
バッテリと充電器は40Vmax製品に共通です。
当日の様子
寄付受納式(北消防署 講堂)

寄付受納式の様子
北消防署 講堂にて目録の贈呈、寄付受納書の交付、京都市長感謝状の伝達が行われました。
デモンストレーション(北消防署 敷地内)
署員の皆様には、使用方法や安全にお使いいただくための注意点をご説明し、実際に草刈りや枝の剪定なども体験していただきました。
山村では、製品をお届けして終わりではなく、使い方のご案内や日々のメンテナンス、使用後の保管、万一の際のアフターサポートまで含めて、長く安心してお使いいただけるようお手伝いすることを大切にしています。
デモンストレーション(現地実演デモ)について

株式会社マキタの社員が、直接製品の説明を行います。充電式スプリットモータ・ヘッジトリマアタッチメントを使用した生垣の剪定。
山村では、お客様の現場へ直接お伺いし、その場で製品を体感していただくデモンストレーション「現地実演デモ」を行っています。
カタログやスペック表だけでご案内するのではありません。
実際にお使いになる場所へ伺い、どんな作業に、どのくらいの頻度で、どなたが使われるのかなどをお聞きしたうえで、条件に合った製品をご提案し、お持ちします。

製品に触れていただき、その場で調整なども行います。充電式スプリットモータ・グラウンドトリマアタッチメントを使用した草刈り。
現地では実際に製品を手に取って動かしていただきます。
使い勝手には、数値だけでは分かりにくい部分があります。
握り心地や重量感、取り回し、音の感じ方なども、実際の使用を通して確かめていただけます。

署員の方にも、とても作業が楽になると喜んでいただきました。充電式スプリットモータ・ブロワアタッチメントを使用した落ち葉などの吹き飛ばし。
製品の性能や使い勝手に加え、実際の作業や使用環境との相性まで、その場で確かめていただけることが現地実演デモの特徴です。

北消防署長 加藤様にもご興味を持っていただけました
消防署内のご案内

消防署内・消防車の見学
デモンストレーションの後には、消防車両をはじめ署内をご案内いただき、署員の皆様と交流する機会もいただきました。

消防車について
終始温かくお迎えいただきました。

デモンストレーション後のご歓談

