
京都府亀岡市で今年開催される第12回京都亀岡ハーフマラソン大会を12月13日に開催します
京都亀岡ハーフマラソン大会実行委員会(会長:桂川孝裕)は、2026年12月13日(日)に開催する「第12回京都亀岡ハーフマラソン大会」の参加エントリー受付を、2026年7月1日(水)から開始いたします。
本大会は、全国約1,400の大会のなかからランナーの投票によって厳選される「全国ランニング大会100撰」に連続選出※されている実力派大会です。
今年は、秋に開催される第43回全国都市緑化フェアin京都丹波の熱気を引き継ぐ特別な舞台で、亀岡ならではの自然とスポーツが調和する魅力を感じることができます。
※2023-2024大会での実績。
本大会が初参加のランナーからも高い支持を集める最大の理由は、抜群のアクセス環境と、ランナー目線に立った走りやすいコース設計にあります。
京都駅から20分!スムーズな会場アクセス

JR亀岡駅の空撮写真
JR京都駅から快速で約20分という好立地にあるJR亀岡駅からは、会場直行の
無料シャトルバスを運行しており、遠方からの遠征でもスムーズに会場入りが可能です。
さらに、お車で来場される方向けに先着登録制の臨時駐車場も用意しています。
【自己ベストをねらえる平坦コースと、関西5位の実績】

第11回京都亀岡ハーフマラソン大会スタートの様子

雨上がりの大会となった第11回京都亀岡ハーフマラソン大会

沿道からは多くの声援も

大塚製薬株式会社の協賛によるポカリスエットも用意
豊かな自然に囲まれた平坦なコースは、特に後半にかけて下り基調となるため「
自己ベストがねらいやすい」とランナーから好評を得ています。
走りやすいコースに加え、沿道の声援や地元特産品の提供などが評価され、2025年12月の
関西エリアの大会ランキングにおいて5位※にランクインするなど、高い評価を獲得しています。全国のランナーから支持されるサポート体制で、皆さまの挑戦を後押しします。
※2026年6月11日現在、RUNNETから抽出した結果
今年はこれまでのハーフマラソンを中心とした各種目に加え、「900mファンラン(車いす)」と「1.3kmファンラン(ペアラン等)」が復活いたしました。これにより、長距離を走ることが難しい小さなお子さんやその保護者、車いすランナーと大会ならではの熱気を一緒に味わうことができます。
記録をねらうトップランナーだけでなく、
だれもがスポーツの喜びに触れられる大会を目指します。

第43回全国都市緑化フェアin京都丹波(京都丹波みどりの里まつり)のロゴ
2026年9月18日から11月8日にかけて、本大会のスタート・フィニッシュ地点である亀岡運動公園を主会場の一つとして、「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波」が開催されます。
今大会は、その一大イベントを終えた約1カ月後の開催となります。フェアがもたらした花と緑の熱気や余韻が息づく空間で、スタートを切ることができます。

※会場の設営や解体工事の状況により、緑化フェア終了後の当日の景色は変動する可能性があります。
大会公式ホームページ
出走権は、
亀岡市ふるさと納税の返礼品としてもご提供しています。
この機会にぜひふるさと納税もご検討ください。
なお、これまでは
ふるさとチョイスのみでの取り扱いでしたが、
楽天ふるさと納税、
ふるなびでもお選びいただけるようになりました。
ふるさと納税についてはこちら

京都府亀岡市の空撮写真
京都市の西隣に位置し、JR京都駅から快速電車で20分と利便性に優れながら、豊かな自然に囲まれた「トカイナカ(都会+田舎)」です。2020年に開業したサンガスタジアムby KYOCERAは、スポーツ観戦だけでなく、多彩なイベントが開催されるなど、新たな賑わいの拠点となっています。
また、子どもファーストを掲げ、子育て世帯を力強く支援しています。ガレリアかめおかをはじめとして、KIRI no KO(サンガスタジアムby KYOCERA)など、市内には子育て関連施設が充実しています。
- 市公式ホームページ:
https://www.city.kameoka.kyoto.jp/- 市公式Instagram:
https://www.instagram.com/kameokacity/
【本件に関するホームページ】
https://www.city.kameoka.kyoto.jp/soshiki/13/88209.html
【お問い合わせ先】
京都府亀岡市 生涯学習部
生涯スポーツ課 担当:谷(たに)
TEL:0771-25-5055
E-mail:sports-suisin@city.kameoka.lg.jp