プレスリリース

特別展「源氏物語 王朝のかがやき」スペシャルサポーターのVTuber儒烏風亭らでんさん、京都会場限定コラボレーション企画を発表!展覧会公式グッズ紹介も!

リリース発行企業:「源氏物語展」広報事務局

情報提供:

京都国立博物館〈会期:2026年10月6日(火)〜11月29日(日)〉にて開催される特別展「源氏物語 王朝のかがやき」では、展覧会を盛り上げるスペシャルサポーターとして、VTuberグループ「hololive」より、美術を愛する儒烏風亭らでんさんが本展の魅力を多角的に発信いたします!京都会場限定グッズなど様々なコラボレーションをお届けいたします。

01_京都会場限定 VTuber儒烏風亭らでんさんとのコラボグッズが誕生!

学芸員資格を有し、国内外の美術作品の魅力を配信されている儒烏風亭らでんさんは、本展のスペシャルサポーターです。
このたび、『源氏物語』と深いかかわりのある、能の世界を紹介する京都会場限定のトピック展示と、儒烏風亭らでんさんとのコラボグッズが誕生しました。
※イメージ画像 ※いずれも、京都会場特設ショップのみの限定販売です。

ステッカー 880円(税込)

アクリルキーホルダー 1,100円(税込)


アクリルスタンド 1,980円(税込)

▼京都会場限定のトピック展示
『源氏物語』は、のちの時代に読み継がれる中で様々な美術作品を生み出し、日本文化に影響を与えてきました。室町時代に成立した能においても、『源氏物語』に登場する女性たちは、イマジネーションの源泉となり、「葵上」「野宮」「夕顔」「玉鬘」などの演目が生み出されました。これらは〈源氏能〉と呼ばれ、今も広く親しまれています。
京都会場では、山口能装束研究所の協力を得て、復原能装束による源氏能の舞台を展示室に再現。再現舞台は撮影も可能です。復原能装束を実際に着用して演じられた「葵上」「玉鬘」の映像もお楽しみいただけます。
儒烏風亭らでんさんは、上記コラボレーショングッズの他にも本展音声ガイドのスペシャルトラックにも登場!ぜひ音声ガイドもご利用ください。※京都会場と東京会場では内容が異なります。

▼儒烏風亭らでん(じゅうふうてい・らでん)(VTuber)プロフィール
VTuberグループ「hololive」内のユニット、ReGLOSSに所属。学芸員資格を保有し、配信では美術や伝統芸能など芸術関連のテーマを扱い、日本文化の魅力を発信している。東京国立博物館が実施した源氏物語図?風を修復するクラウドファンディングでは自らも寄付をし、文化財の継承に協力した。

02_京都会場限定 公式オリジナルグッズをご紹介!


「若紫」タオルハンカチ 1,430円(税込)
「若紫」タオルハンカチ京都会場メインビジュアルのテーマカラー、紫色を用いたハンカチに『源氏物語』の主人公・光源氏が初めて 幼い紫の上(若紫)を垣間見た時の姿をイメージした刺繍を施しました。紫色バージョンは京都会場限定カラーとなります。




京都会場限定オリジナルブレンドティー「和柑橘」 1,700円(税込)
京都会場限定オリジナルブレンドティー「和柑橘」 京都会場のみの展示となる「重要文化財 源氏物語画帖 若紫」の場面がパッケージにデザインされた【LUPICIA】によるスペシャルブレンド。
爽やかな和柑橘の香りをすっきりとした風味の紅茶にブレンドし、花びらやみかんの皮で鮮やかに彩りました。

※いずれも、京都会場特設ショップのみの限定販売です。



〈グッズに関するご注意〉
※購入個数制限を設けることがございます。
※販売状況によって、欠品・完売となる場合もございます。
※お取り置きやご予約は承っておりません。
※会場内特設ショップのご利用には観覧券が必要です。特設ショップのみのご利用はできません。


03_限定配布中 小さなキーアニマルたちのマウスポインタープレゼント!



籠から逃げた雀を追いかけて姿を見せた幼い若紫(のちの紫の上)を見初めた光源氏。一方、猫が御簾をめくったことで、その内側にいた光源氏の正妻・女三の宮を垣間見、心を奪われてしまう柏木。小さな動物たちの何気ない行動が、登場人物の運命を交差させ、物語を大きく動かすきっかけとなったことをご存じでしょうか。
本展の公式サイト・スペシャルページでは、「雀」と「猫」のマウスポインターをプレゼント中!
https://genjiten.jp/special.html#present
(京都会場の会期末2026年11月29日までの期間限定配布)




展覧会概要

平安時代に紫式部によって著された『源氏物語』は、日本文学史を代表する王朝物語です。雅な宮廷を舞台に繰り広げられる光源氏や個性豊かな女性たちの恋愛模様、人生模様は、後世読み継がれる中でさまざまな文化や美術を生み出しました。
本展では、源氏物語の場面やモチーフを表した麗しい絵画、工芸品を一堂に集め、後世につくられた写本や注釈類、さらに芸能への広がりも紹介することによって、わが国の文化に豊かなかがやきを与え続けたこの名作の魅力を再発見します。国宝「源氏物語絵巻」をはじめ、藤原定家が校訂した写本や、国内外で分蔵され全体像がわからないゆえに“幻の源氏物語絵巻”とも呼ばれる「源氏物語絵巻(盛安本)」など、過去最大規模、約250件(巡回含む)の多彩な文化財をご覧いただけます。
京都国立博物館での源氏物語展の開催は、約50年ぶりとなります。どうぞご期待ください。