プレスリリース

「禁煙したい」を、医療の力で支える。蘇生会総合病院が10月7日より禁煙外来を開始

リリース発行企業:医療法人社団蘇生会

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禁煙外来のイメージ

医療法人社団蘇生会 蘇生会総合病院(所在地:京都市伏見区、以下「蘇生会総合病院」)は、2026年10月7日(水)より「禁煙外来」を開始します。

「禁煙したいと思っているけれど、なかなかやめられない」――。

喫煙はニコチン依存を伴うため、本人の意思だけで禁煙を続けることが難しい場合があります。
そこで蘇生会総合病院では、禁煙を「我慢すること」ではなく、医療機関で相談しながら取り組むものとして、禁煙外来を開設します。

担当するのは、当院の呼吸器内科医・神田 響医師。呼吸器疾患の診療を行う医師が、患者さんの禁煙への取り組みを医学的な面からサポートします。

診療時間は、毎週水曜日の9:00〜11:00です。
また、一定の条件を満たす方は、健康保険を利用して禁煙治療を受けることができます。
「自分の意思が弱いから、禁煙できない」ではありません
禁煙に何度も挑戦しても、ついまた吸ってしまう。
そんな経験がある方も少なくありません。
たばこに含まれるニコチンには依存性があり、喫煙を続けることで身体的・心理的な依存が生じます。そのため、禁煙は「気合い」や「我慢」だけで乗り切ることが難しい場合があります。
禁煙外来では、医師に相談しながら禁煙に取り組むことができます。

蘇生会総合病院では、
- 「そろそろ禁煙したい」と考えている方
- 自分で禁煙に挑戦したものの、続かなかった方
- 家族や周囲の人から禁煙を勧められている方
- 健康診断や病気をきっかけに禁煙を考え始めた方

など、禁煙を考えている方を対象に、医療の立場から禁煙をサポートします。

呼吸器内科医・神田響(かんだ ひびき)医師

呼吸器内科医・神田響医師が禁煙をサポート
喫煙は、肺がんや慢性閉塞性肺疾患(COPD)などの呼吸器疾患をはじめ、心筋梗塞や脳卒中など、さまざまな疾患との関連が知られています。呼吸器の健康を守るためにも、禁煙は重要な選択肢の一つです。

禁煙外来を担当するのは、蘇生会総合病院の呼吸器内科医である神田 響(かんだ ひびき)医師です。呼吸器疾患の診療経験を生かし、喫煙による健康への影響も踏まえながら、一人ひとりの禁煙をサポートします。

「まだ病気になっていないから大丈夫」と思っている方にも、禁煙について考えるきっかけを提供したい――。

そんな思いから、今回の禁煙外来を開設します。
一定の条件を満たせば、保険診療で禁煙治療を受けられます
禁煙治療は、一定の条件を満たした場合、健康保険の適用を受けることができます。
「禁煙外来は費用が高そう」「禁煙だけで病院に行っていいの?」と考えている方も、まずは医療機関に相談することが、禁煙への第一歩となります。

禁煙外来 概要
開始日: 2026年10月7日(水)
診療日時: 毎週水曜日 9:00〜11:00
担当医: 呼吸器内科 神田 響 医師
対象: 禁煙を希望される方
保険診療: 一定の条件を満たす場合、健康保険が適用されます

病院概要


【プレスリリースに関するお問い合わせ先】
医療法人社団 蘇生会
蘇生会総合病院 総務課 森西
TEL:075-621-3101
FAX:075-612-5790
E-mail:jinjika@soseikai.or.jp