リーガロイヤルホテル京都(京都市下京区東堀川通り塩小路、総支配人 中谷 知寿)は、ラウンジにて秋の味覚と列車でめぐる秋の情景をスイーツで表現した「秋の味覚のジオラマ・アフタヌーンティー」を2026年10月1日(木)から11月25日(水)まで販売します。

「秋の味覚のジオラマ・アフタヌーンティー」イメージ
「秋の味覚のジオラマ・アフタヌーンティー」は、「秋の車窓から見える京都の景色をアフタヌーンティーで表現してみたい。そんなデザートがあったらおもしろいのではないか」という発想から生まれました。スタッフの「見た人にワクワクするような愉しさを届けたい」という想いと、ホテルパティシエの遊び心あふれるアイデアを詰め込み、列車で秋の京都を旅するような情景をスイーツで描きました。
まず目を引くのは、秋の情景を感じさせる列車をモチーフにしたスイーツです。マシュマロクッキーサンドで列車の車体を、チョコクッキーで車輪や線路を表現し、秋の旅へと走り出す列車をイメージしました。細部まで遊び心を凝らした、目でも愉しめる一品です。
車窓から望む山々は、秋らしい色彩に染まるモンブランで表現。なめらかなかぼちゃプリンにはイチョウの葉を浮かべ、桔梗の花をイメージしたぶどうゼリーは、まろやかなブランマンジェとクラッシュしたレモンゼリーとの3層仕立てです。かぼちゃチーズケーキには紅葉をかたどったクッキーを添え、シフォンケーキで秋の木々を表現。さつまいもらしいほくほくとした食感を愉しめるさつまいもタルトや、なめらかな口当たりのベイクドポテトなど、秋の味覚をふんだんに取り入れたアフタヌーンティーです。
秋の京都を彩る風景を、一つひとつのスイーツに落とし込み、秋の味覚を味わいながら、まるで列車に乗って京都の秋を旅するようなひとときをお愉しみください。
詳細については、次の通りです。

