
ゆるい土木~2026年度亀岡市職員採用試験
京都府亀岡市(市長:桂川孝裕)は、2026年8月4日(火)より、2026年度市職員採用試験の募集を開始します。本市では従来の公務員試験対策に縛られない「人物重視」の採用を推進しており、本年度は土木職において新たな広報コンセプト「ゆるい土木」を展開します。本年度の大きな特長として、土木施工管理技士(1級・2級)の資格保有者は「筆記試験を完全に免除」し、個別面接2回のみで合否を決定します。また、資格をお持ちでない方でも、学校での履修者や民間での実務経験者を幅広く募集します。なお、事務職(初級)、総合土木職(初級)についても同日程で募集を行います。

亀岡運動公園において撮影
全国的に地方自治体での土木技術者不足が深刻化する中、本市においても専門的な知識や経験を持つ人材の確保が急務となっています。しかし、民間企業等で活躍する優秀な人材にとって、公務員特有の教養試験対策は転職時の大きな障壁となっていました。そこで亀岡市では、専門知識や現場経験を持つ方が挑戦しやすいよう、従来取り組んでいる「公務員試験の対策が不要の人物重視選考」を推進しています。有資格者の筆記試験免除をはじめ、試験対策の負担を軽減し、入庁後もワークライフバランスを重視して働ける新しい公務員のスタイルを、広報用キャッチコピー
「ゆるい土木」として発信してまいります。
本採用試験(総合土木・上級)は、決して有資格者だけの狭き門ではありません。土木に関わる知識や現場経験を持つ多くの方に門戸を開いています。以下のいずれかに該当する方であれば受験が可能です。資格の有無に関わらず、現場での実務経験や学業での学びを面接で存分にアピールしていただけます。
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学歴ルート:高校以上の学校で土木工学、造園・緑地、環境工学等を修得し卒業(見込み)の方
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経験ルート:民間企業や官公庁等で土木に関する職務経験(設計・施工管理等)が5年以上ある方
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資格ルート:土木施工管理技士(1級又は2級)の資格を有する方(※筆記試験免除・面接2回のみ)
本市は「世界に誇れる環境先進都市」の実現に向けて、全国に先駆けた取り組みを進めています。また、2025年の市制70周年、2026年9月開催の「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波」、サンガスタジアムby KYOCERAを核としたにぎわい創出など、都市基盤整備が急速に進行中です。さらに、2050年に向けた「未来・エコロジックミュージアムプロジェクト」など、持続可能な循環社会の実現を目指すダイナミックな最前線で、あなたの技術や経験を活かすことができます。
高校卒業見込みの方などを対象とした「事務(初級)」ならびに「総合土木(初級)」の募集も同時に開始いたします。本市では従来の試験方法にとらわれず、人物重視の試験を実施しています。若い力と情熱で、これからの本市のまちづくりを共に担っていくフレッシュな人材をお待ちしております。
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※参考:過去のプレスリリース
2025年7月1日配信|“公務員試験対策”はもういらない?民間企業への派遣研修、副業も後押しする京都府亀岡市が「人物重視」で採用します
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000085.000052338.html

京都府亀岡市の空撮
亀岡市は、日本初のプラスチック製レジ袋提供禁止条例を制定するなど、「環境先進都市」の実現を目指し、有機農業やサーキュラーエコノミーの推進など、持続可能な社会構築に向けて歩みを進めています。JR亀岡駅前に立地する「サンガスタジアムby KYOCERA」は、Jリーグ・京都サンガF.C.のホームスタジアムであるとともに、地域活性化の核となっています。また、通年開催の「かめおか霧の芸術祭」など独自性の高い取り組みを進め、2026年9月18日からは、日本最大級の緑のイベント「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波」の開催を控えています。
- 市公式ホームページ:
https://www.city.kameoka.kyoto.jp/- 市公式Instagram:
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【本件に関するホームページ】
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【本件に関するお問い合わせ先】
亀岡市役所市長公室人事課
担当:八木(やぎ)、太田(おおた)
TEL:0771-22-3131(代表)/ 0771-55-9451(直通)