株式会社Eサーモジェンテック(本社:京都市、代表取締役:岡嶋 道生)の水冷式集熱コア内蔵熱電発電チューブ『S2-Cシリーズ』が、資源エネルギー庁の令和7年度補正予算「省エネ・非化石転換補助金(工場・事業場型)」の先進設備・システムの補助対象設備として登録されました。
申請要件を満たし交付決定を受けた場合、補助対象となる設計費、設備費及び工事費について、先進枠では、中小企業者等は2/3以内、大企業は1/2以内の補助金の活用が可能となります。
脱炭素経営、電気代削減、市場競争力強化を同時に実現し、御社の経営課題を解決します。

『
S2-Cシリーズ』の特長は、工場の排気ダクトに設置し、例えば300~400℃程度の、
従来は有効利用が難しかった排気ガスから熱を回収して発電する装置です。
排気ガス温度350℃の条件下では、1本当たり約100W、16本構成で約1.6kWの発電が可能です。
また、排気流量やダクト形状に応じて、複数本を組み合わせて設置することができます。


排気ダクトの途中や終端部などに発電ユニットを設置することで、電力を回収することができます。
カタログダウンロード
省エネ・非化石転換補助金(工場・事業場型)の詳細については、資源エネルギー庁(執行団体:一般社団法人環境共創イニシアチブ)の補助事業特設サイトをご覧ください。
補助事業特設サイト:
https://syouenehojyokin.sii.or.jp/
補助対象設備名:水冷式集熱コア内蔵熱電発電チューブ
メーカー:株式会社Eサーモジェンテック
型番:S2-Cシリーズ
(対象設備一覧:
https://sii.or.jp/koujou07r/system/search)
補助金の概要パンフレット
なお、本製品や技術にご興味をお持ちいただけましたら、
詳細についてご説明させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社Eサーモジェンテック R&D阪大拠点
TEL:06-6170-5535
E-MAIL:inq@e-thermo.co.jp