リリース発行企業:株式会社Helpfeel
ナレッジの力でAIの社会実装を加速する株式会社Helpfeel(本社:京都府京都市、代表取締役 CEO:洛西 一周、以下:Helpfeel)は、2026年9月5日(土)に中野セントラルパークカンファレンスで開催される技術カンファレンス「Product Engineering Conference 2026(略称:PdE Conf 2026)」に運営として参画することをお知らせいたします。
PdE Conf 2026 公式ページ:https://product-engineering.jp/2026/

■ 本カンファレンス設立の背景
今回が初の開催となる「PdE Conf」は、Helpfeelを含む4社(Helpfeel、アセンド株式会社、株式会社hacomono、株式会社ニーリー)が主体となり立ち上げた、プロダクトエンジニアリングに関する知見共有を目的としたカンファレンスです。
プロダクト開発は、エンジニアリング、ビジネス、デザインが複雑に絡み合う「総合戦」であり、一筋縄ではいかない実践知の積み重ねを要します。重要なのは、各職域が持ちうる「技術」をいかに「価値」へ転換して届け切るかです。AIという強力なパートナーを得た今、人間にしか成し得ない統合的な意思決定能力が求められています。
Helpfeelはこうした「Product Engineering」の姿勢を深く掘り下げ、エンジニアの本来あるべき姿を再確認する「場」が必要であると考え、「Product Engineering Conference」を立ち上げ、運営として参画します。
<Product Engineering Conference 2026 開催概要>

■ 開発チームでは新たなメンバーを積極採用中
Helpfeelでは、AIナレッジデータプラットフォーム「Helpfeel」、ナレッジベース「Helpfeel Cosense」、画像/動画キャプチャー「Gyazo」の3つのプロダクトを展開しています。エンジニア、PM、デザイナーなど職能を超えた強力なコラボレーションが、その開発と事業成長を技術面から支えています。
現在、この挑戦を共にするプロダクトエンジニアを募集しています。
プロダクトエンジニアの募集はこちら
※その他の採用情報はエンジニア採用サイトからご覧いただけます。
■ 株式会社Helpfeel 概要

創業:2007年12月21日(2020年12月4日に日本法人を設立)
代表者:代表取締役 CEO 洛西 一周
京都オフィス:〒602-0023 京都府京都市上京区御所八幡町110-16 かわもとビル5階
東京オフィス:〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-14-1 住友不動産八重洲通ビル4階
URL:https://corp.helpfeel.com/
Helpfeelは、企業内に蓄積された膨大な知識資産を、AIが即座に活用できる“AI-Ready”なナレッジ基盤へと最適化するナレッジテクノロジー企業です。AIの精度やパフォーマンスを左右する「コンテキストレイヤー」を担い、ナレッジデータの創造・蓄積・分析・活用を一気通貫で支援することで、知識資産の価値を継続的に高め、AIの精度向上と自律的な活用を支えます。以下3つのプロダクトを中核に、企業の“AI-Ready化”を支援する包括的なソリューションを展開しています。
- 企業のAIを強くするAIナレッジデータプラットフォーム「Helpfeel(ヘルプフィール)」
- AIを育てるナレッジベース「Helpfeel Cosense(コセンス)」
- 画像や動画をあなたの代わりに記憶するAI「Gyazo(ギャゾー)」