株式会社光響はこのたび、レーザー光学部品や各種材料を対象とした「レーザーダメージテストサービス」の提供を開始いたしました。
本サービスでは、レーザー誘起損傷閾値(LIDT:Laser Induced Damage Threshold)測定をはじめ、各種レーザー照射による耐久性・損傷評価に対応し、研究開発から製品評価・品質管理まで幅広いニーズに応えます。
■サービス概要

レーザーダメージテストは、高出力レーザーが光学部品や材料へ与える影響を定量的に評価するための試験サービスです。
レーザー誘起損傷閾値(LIDT)測定では、試料が損傷を受けるレーザーエネルギー密度を評価することで、ミラー、レンズ、ウィンドウ、光学コーティングなどの耐レーザー性能を確認できます。また、お客様の用途や評価条件に応じて、各種レーザー照射による耐久試験や損傷評価にも柔軟に対応いたします。
■主な特長
本サービスでは、レーザー誘起損傷閾値(LIDT)測定を中心に、レーザー照射条件に応じた各種評価を実施いたします。評価対象や試験条件については、お客様のご要望に応じて個別にご提案いたします。
主な対応内容は以下のとおりです。
- レーザー誘起損傷閾値(LIDT)測定
- レーザー照射耐久試験
- 光学コーティングの損傷評価
- 高出力レーザー対応部品の耐性評価
- レーザー照射後の外観観察・解析
- 光学材料・結晶材料のダメージ評価
研究開発段階での部品選定や製品開発時の性能評価、品質確認など、幅広い用途でご活用いただけます。
株式会社光響では、レーザー・光学分野における豊富な知見を活かし、お客様の評価目的やレーザー条件に応じた最適な試験をご提案いたします。
試験条件のご相談から測定、結果報告まで一貫して対応しておりますので、レーザー光学部品や材料の耐レーザー性能評価をご検討のお客様は、お気軽にお問い合わせください。
■ URL
https://www.symphotony.com/lasersafety/laser-damage-test/
■ お問い合わせ先
株式会社 光響 グローバルソーシング部
担当:菱田
お問い合わせフォーム:https://www.symphotony.com/lasersafety_contact/
Tel : 070-6925-5558 (平日9時~18時、土日祝日は除く)
メール:gs-inquiry@symphotony.com