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京都・西陣で「ありす in 和ンダーランド」 キャラクターの衣装で撮影も

帽子屋に扮した藍さんと、切り絵のウサギ

帽子屋に扮した藍さんと、切り絵のウサギ

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 元銭湯のカフェ「さらさ西陣」(京都市北区紫野東藤ノ町、TEL 075-432-5075)で5月12日、不思議の国のアリスと和のテイストを組み合わせた展示「ありすin和ンダーランド」が始まった。主催は和装アートユニットの「なみまにさんかく」。

かぶりものも用意

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 出展者は「なみまにさんかく」の2人のほか、切り絵作家の達富睦さん、デザイナーの明千さん、堀川中立売でアンティーク着物店を営む戻橋さんの5人。2010年から2013年まで年に1度、「アリスのお茶会」「イジワルなお花たち」など物語の場面をテーマに展示を行っており、今回は4年ぶりの開催となる。

 作品の展示のほか、ブースの一角をフィッティングルームにして、なみまにさんかくのスタイリングで、アリスやウサギ、帽子屋など5種類のコスチュームが着用できるほか、かぶり物をかぶっての撮影もできる。(1コーデ=500円、14時~21時まで)5月13日には遠方からのお客さんもアリスやウサギになりきって撮影を楽しんだという。

 なみまにさんかくの藍さんは「レースが好きな人、抑えたい人など、お客さんの好みの雰囲気に応じて、コルセットやヘッドドレス、アクセサリーなどを変えて仕上げている。非日常な体験を楽しんでいただければ」と話す。

 ヘッドドレスやキツネ面、かんざしなどのアクセサリーや雑貨は購入も可能。

 開催時間は13時~21時(最終日は20時まで)。入場無料。今月16日まで。

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