見る・遊ぶ

京都で夏のライブイベント「ナノボロ」 20周年、市内3会場で開催へ

昨年の「ナノボロ2025」の様子(喫茶「マドラグ」)

昨年の「ナノボロ2025」の様子(喫茶「マドラグ」)

 11月に開催する音楽フェス「ボロフェスタ」に先駆けたライブイベント「ナノボロ2026」が8月29日・30日、京都市内3会場で開催される。ボロフェスタは今年で20周年を迎え、関西を中心に活動するアーティストが出演する夏の音楽イベントとして続いてきた。

[広告]

 会場は、ライブハウス「nano(ナノ)」、「□□□ん家(ダレカンチ)」(以上、京都市中京区西洞院東入ル二条西洞院町)、喫茶「マドラグ」(押小路通西洞院東入ル北側)の3カ所。ライブハウスと喫茶店を巡りながら、さまざまなアーティストの演奏を楽しめる。
 今年は、THE HAMIDA SHE'S、降之鳥、Jose、コロブチカ、モラトリアムの5組が「ホストバンド」として参加。出演に加え、企画段階から運営にも携わり、出演者自らイベントづくりにも関わる。

 出演者は、THE HAMIDA SHE'S、降之鳥、Jose、Nikoん、Tyrkouaz、コロブチカ、モラトリアム、さらば帝国、砂場泥棒、日髙春野など。京都・関西を中心に活動する若手アーティストから全国で活動するアーティストまで幅広く出演する。出演者の詳細は公式サイトで確認できる。

 ナノボロを主催するにしき屋の増田美紀さん は「今年は、これまでのナノボロやボロフェスタの軌跡と、新しい風の両方を感じられる内容になっている」と話す。「もはやボロフェスタのプレイベントではなく、京都の夏を代表する存在になれたと思っている。京都の夏を、より熱くする2日間にしたいので、多くの方に足を運んでいただければ」と来場を呼びかける。

 2日通し券(前売りのみ)は、一般=7,500円、学割=5,500円。1日券は、一般=前売り4,000円(当日4,500円)、学割=同3,000円(同3,500円)。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
ALL