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京都・烏丸蛸薬師にベトナム料理店-ベトナム出身シェフが調理
(2012年01月11日)
ベトナム料理店Comngon(コムゴン・京都市中京区蛸薬師通烏丸東入一蓮社町、TEL 075-223-3337)が12月16日、オープンした。
奈良に本店を構える同店。オーナーがプランを温め続け、京都への出店を果たした。「京都とベトナムは似たところがある」と同店スタッフの山崎さん。例えば、場所を示す時は地名よりも通りの名を使うという。店内にもベトナムの通りの名が入った看板が。「わかる人は思わず、にやっとしてしまうのでは」
店舗面積は約16坪。席数はカウンター 5席を含め23席。壁はテーマカラーの黄色に塗り、「ベトナム料理が初めての人、幅広い年代の方に来てほしい」とすっきりした空間に仕上げた。店内の家具や雑貨はベトナムで選んだもの。
ランチはフォーガー(鶏のフォー)や、コムガー(鶏の空揚げのっけごはん)、ココナツカレーなどのセット(880円~1,000円)が人気だという。今でも年2回はベトナムに行くというオーナーが食べ歩いて選んだ料理を、ベトナム出身のシェフによって提供する。
定番のフォーは、朝から鶏のダシをとり、いったシナモンやナツメグ、ハッカクなどのスパイスを加えて作る。食べるときはレモンやパクチーはもちろん、現地から取り寄せた酢やチリソース、甘みそを入れて味の変化を楽しむこともできる。
「ベトナムは元気や活気がある国。人も温かく、今の日本に無いものがたくさんある」と山崎さん。「香辛料の香りがして、ベトナムにいるかのような、にぎわいの絶えない店を目指したい」とも。
営業時間は11時30分~23時。
烏丸御池に「カラスマオイケ・カレー カリカリ」-ビジネスマンに「素早く」提供(烏丸経済新聞)京都にモロッコ料理専門店「ラバラカ」-タジン料理やクスクスなど(烏丸経済新聞)Comngon
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