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四条烏丸で「デジ展」-「恥ゲー」や「動くトリックアート」など学生作品展示

「動くトリックアート」をテーマにした「京トリック」

「動くトリックアート」をテーマにした「京トリック」

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 COCON烏丸(京都市下京区)3階のギャラリー「kara-S」で1月7日、「デジ展」が始まった。

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 京都精華大学(京都市左京区)デジタルクリエイションコース3回生のウェブの授業作品5つを基にした同展。会場では、ウェブのテーマから展開させたインスタレーションアートを展開する。

 「恥をかくって、超楽しい!」をコンセプトにした「ooops!!」には「恥子ちゃん」をキャラクターに、「恥アプリ」配信を行うほかフェイスブックでのキャンペーンと連動させた。会場では、体をコントローラーにする「キネクト」を使ったゲーム「恥ゲー」が体験できる。「最初は恥ずかしがっていた人も、だんだん夢中になって遊んでもらっているのがうれしい」とプログラムを担当した志葉友梨香さん。

 トリックアートと京都という要素をコンテンツにした「京トリック」では、会場で自分が入り込むことのできる「動くトリックアート」を用意した。キネクトで骨格(ボーン)を読み込ませ、投影された画像に触れると音が出る仕掛けも。「最初、片手だけのプログラムだったが、両手にするとさらに楽しめるのでは」と工夫を加えた。「時間がかかったが完成できて良かった」と冨田夏葉さん。

 このほか、忍者派遣会社「NINJAPAN」の属性診断や、タッチパネルを使った反復横とびのゲーム、100円ショップで購入したアイテムで作った衣装を展示するコンテンツなどを用意する。

 開催時間は11時~20時。入場無料。今月15日まで。

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