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四条烏丸で「滋賀農市」-グッドデザイン賞「お米のろうそく」など販売

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 四条烏丸の商業施設「COCON烏丸」(京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町)で1月21日、滋賀県の農産物などを販売する「滋賀農市」が行われる。

 手作業からの「ものづくり」とその文化に着目して行われる同イベント。日本のものづくりの原点を米作りと捉え、米や米から作られる物産の展示、販売を行う。こだわりを持つ作り手が育てたもの・作ったものを生産者が「市」のスタイルで直接販売する。

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 今回出店する「みたて農園」は、自然豊かな湖北地域で米や大豆などを栽培。自然の恵みや季節の移り変わり、地域のつながりを感じられるような農作業体験やワークショップなども行っている。このほか、昨年のグッドデザイン賞にも輝いた米のぬかを使ったロウソクを作っている「和ろうそく大與」、地元のお米や無農薬米を使った酒造りに取り組む「冨田酒造 七本槍」、米をモチーフにしたアクセサリーなど7店舗程度の出店を予定している。

 「丁寧な仕事によって作られたものはもちろん、滋賀の豊かな自然と向き合ってものづくりをしている作り手にも興味を持ってもらえたら」とイベント担当者。

 開催時間は11時~17時。3月まで毎月第3土曜に定期開催する。

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