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京都駅地下街「ポルタ」、リニューアルエリア好調 洋菓子が地元客の心つかむ

京都駅地下街「ポルタ」、リニューアルエリア好調 洋菓子が地元客の心つかむ

リニューアルした「ポルタ」の一角

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 今年3月19日にリニューアルオープンした京都駅の地下街「ポルタ」(京都市下京区)の東エリアが好調に推移している。

 リニューアルでは、たこ焼きやハンバーガーなどに代わり回転ずしの「金沢まいもん寿司」、ラーメン店「一風堂」などが出店。土産物のエリアにはチーズケーキの「パブロ」、フィナンシェの「ギオンサカイ」などのスイーツ店が増えた。ドラッグストアなど、地元客の利用が多い店の位置を変更してゾーニングも行った。

 同施設営業推進部の部長の岡本唯太さんによると、ゴールデンウイークも含めたここまでの期間、多くの店舗が目標を達成するなど好調だという。岡本さんは「京銘菓のコーナーに洋菓子店が集まったことで、地元の人が自分用や手土産として利用する機会が増え『日常使い』してもらえているようだ」と話す。

 「まだオープン1カ月ではあるが、飲食店も多い西エリアの数字を下げずに東エリアが順調なスタートを切れてよかった。今後、西エリアのアパレルや雑貨店では夏のバーゲンが始まるが、そうした際にも地元の方に使ってもらえる機会をつくっていきたい」と話す。

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