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「京都ならでは」のバレンタインギフト展-スロベニアのチョコも販売

スロベニアのチョコレート菓子「ボンビツァ」

スロベニアのチョコレート菓子「ボンビツァ」

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 烏丸三条にある文椿ビルヂング(京都市中京区三条通烏丸西入ル御倉町)1階の「椿ラボ京都」(TEL 075-231-5858)で2月2日から、「京都ならではのバレンタイン展」が開催される。

 京都にある店のギフト商品を集める同展は今年で2回目。「京都でバレンタインといえば抹茶を使ったお菓子のイメージが強い。それとは少し違う『掘り出しもの』が見つかるような展示がしたかった」と同ギャラリーの久和恵さん。昨年は近くに勤めるOLや観光などで京都に来た人でにぎわったという。中には自分用に買いに来たという男性の姿も。

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 今年も、プルーンとナッツとチョコレートを絡めて作った団子にココアをまぶしたスロベニアのチョコレート菓子「ボンビツァ」(6個入り945円、12個入り1,890円)を販売。太秦のスロベニア・レストラン「ピカポロンツァ」(右京区)が季節限定で販売している。「プルーンがたくさん入っていて、モチモチした食感にクルミが良く合う」と久和さん。

 酒器の「今宵堂」(北区)に依頼して作ったカフェオレ・ボウルや、「GARUDA COFFEE」(山科区)の定番コーヒー、昨年同ギャラリーで行われた「おやつのたしなみ」展にも出品した北海道ニセコにある和菓子工房「松風」の干菓子「白樺」や寒氷の「冬の蝶」も販売する。

 「最近はバレンタインも『告白する日』からみんなで盛り上がる日になりつつあるのでは」と久和さん。「好きな人がいなくても、男性でも、いつもと違うバレンタインを楽しんでもえたら」

 営業時間は11時~20時。火曜定休。2月14日まで。

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