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ハロウィーン・デザインのスイーツ、今年も人気に-ホテルグランヴィア京都
(2009年10月08日)
ホテルグランヴィア京都(京都市下京区烏丸通塩小路下ル)は10月1日から、「ペストリー&ベーカリーショップ ル・タン」(TEL 075-342-5525)でハロウィーンのキャラクターをデザインしたベジタブルスイーツ「ハロウィンカボチャのモンブラン~ジャック・オ・ランタン~」と「ハロウィンパン」を販売している。
「ハロウィンカボチャのモンブラン~ジャック・オ・ランタン~」(500円)は、キリスト教の万聖節にあたる11月1日の前夜祭であるハロウィーンで、子どもたちが作って遊ぶカボチャのちょうちん「ジャック・オ・ランタン」をモチーフにした。クリーミーで甘味の強い西洋カボチャの一種「バターナットカボチャ」を丁寧に裏ごしし、京都ヒグチ養蜂園の百花はちみつをたっぷり使った「優しい甘さのヘルシーなベジタブルスイーツ」と同社広報担当者。
プレーンの「ハロウィンパン」(160円)は、菓子生地のメロンパンの表面にお化けやコウモリなどハロウィーンにちなんだキャラクターをデザイン。「まるごとカボチャ餡クリーム」がたっぷり入った「ハロウィンパン」(200円)も販売する。「シェフの遊び心で毎日表情が変わる」という。
「発売してから今年で4年目を迎えることからご存知の方も多く、過去、販売が多い年で1日平均53個を販売している。雑誌にも多数取り上げられた関係で、この季節になると電話で申し込まれる方が多数いる。欧米ではポピュラーなハロウィーンを象徴するカボチャのキャラクターが日本にもだいぶ浸透しているように感じられる」。
季節商品のため「2006年から購入してくださっているお客さまは毎年楽しみにされており、発売と同時にお越しになる。今年も販売数量が最も多かった2006年の勢いに迫る勢いで売れている。昨日までで1日平均50個を販売しており、毎年売り続けてきた成果が出てきたと感じる」とも。
商品は数量限定。営業時間は10時~22時。10月31日まで。
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