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京都水族館に4.8メートルのダイオウイカ 2日間限りの展示

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 世界最大のイカとして知られる「ダイオウイカ」の展示が、1月21日、京都水族館(京都市下京区観喜寺町)で始まった。

ダイオウイカと背比べ

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 ダイオウイカはダイオウイカ科の頭足類。海面から通常400メートルほどの深海に生息しており、生態の多くは謎に包まれている。同館の飼育スタッフによると、ヒレが丸みを帯びたハートのような形をしていることや、一番長い触手の吸盤列が4列あるのがダイオウイカの特徴だという。

 展示するのは今月20日の早朝に京都府丹後半島沖での定置網に入ったダイオウイカ。重さは約140キロで、体長は約4.8メートル。同館でダイオウイカを展示するのは5年ぶりで前回よりも大きいという。

 胴体だけでも大人とほぼ同じダイオウイカのサイズ感に、来場者はイカと一緒に記念撮影する人や「イカリングにしたらどんな感じだろう」とつぶやく人もいた。

 展示はエントランスのため無料で見られる。展示時間は10時~18時。1月22日まで。

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