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京都ホテルオークラで社内料理コンクール 「平成生まれ」が活躍

審査の様子

審査の様子

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 京都ホテルオークラ(京都市中京区河原町御池)で2月4日、「京都ホテル料理コンクール」の決勝戦が行われた。

1位を獲得したイチゴとハーブを使用したデザート

 同ホテルグループが130周年を記念して、後進育成を目的に昨年から行っている同コンクール。昨年入賞したシェフが「ル・テタンジェ国際料理コンクール・ジャポン」でファイナリストに残るなど活躍も見られた。

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 今年は「1.2キロのタイを使用した料理」と「イチゴとハーブを使用したスイーツ」の2部門で、同ホテルグループで働く若手料理人を中心にから53点の応募があった。

 この日は、書類審査を通過した各8人が考案メニューを調理。審査員の総支配人や取締役らに料理の説明行い、「このデザートは大宴会用に一気に100個くらい作れる?」などの質問にも答えていた。

 両部門にエントリーしていた土谷真敬さんが両部門で1位に選ばれた。入賞メニューは同ホテルのレストランで期間限定の商品化も検討するという。

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