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京都で「柿のクリームパン」販売へ 生地やクリームに柿ペースト、形もそっくり

柿のクリームパン(手前)と柿ブレッド(奥)

柿のクリームパン(手前)と柿ブレッド(奥)

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 京都ホテルオークラの地下2階「パネッテリア オークラ」(京都市中京区河原町御池 TEL=075-254-2545)で現在、柿のペーストを練り込んだパンを2種類販売している。

 「柿のクリームパン」(216円)は、抹茶の緑で「ヘタ」を付けるなど、見た目も柿に似せている。生地とカスタードクリームに柿のペーストを入れるほか、ホイップクリームを入れている。柿ブレッド(518円)は柿ペーストとバターを織り込んだデニッシュ風の生地を使う。

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 同ホテル広報担当者の松岡麻衣子さんは「柿のパンは少し珍しいのでは。柿の優しい甘みを楽しんでもらえたら」と話す。

 営業時間は8時~19時。販売は12月30日まで。

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