天気予報

28

18

みん経トピックス

京都の植物園にカカオの実京都ホテルが料理コンクール

京都大丸に「ゴディバ」コンセプト店 バレンタイン限定品も

京都大丸に「ゴディバ」コンセプト店 バレンタイン限定品も

「ゴディバ」のコンセプトショップ「ATELIER de GODIVA」

写真を拡大 地図を拡大

 大丸京都店(京都市下京区)に2月7日、ベルギー発のチョコレートブランド「ゴディバ」のコンセプトショップ「ATELIER de GODIVA(アトリエ ドゥ ゴディバ)」がオープンした。

クープショコラ

 池袋、博多についで3店目となる同店。ゴディバの「クラフツマンシップ」と「チョコレートアーティストリー」が感じられる「アトリエ」空間を演出する。店頭で仕上げた商品のイートインもできる。店舗面積は約30坪で、イートインスペースは11席。

 メニューは、カップまでチョコレートでできた「クープショコラ」(イートイン=1,134円、テークアウト=918円)などのスイーツをはじめ、ショコリキサースペシャル(1,296円~)や、カカオ含有量が異なる3種類のセット「デグスタッシオン ドゥ ショコラ ショー」(1,620円)などのドリンクを提供する。2月下旬まで、バレンタイン期間限定の「クープショコラ フランボワーズ」(イートイン=1,060円、テークアウト=860円)も提供する。 

 ゴディバでも5人しかいないチョコレートの開発担当者の一人、シェフのヤニック・シュヴォローさんが手掛けた宇治抹茶や高知のユズなど日本の素材を使った「シェフ ヤニック インスピラション」(2,160円ほか)も並ぶ。

 ヤニックさんは「キッチンで仕上げをしたものをショーケースに並べるのは、お菓子に込めた思いを直接反映できる意味でいいコンセプトだと思う。愛を込めてものづくりをしているので、食べたらきっとまたリピートしてもらえると思う」と話す。

 営業時間は10時~20時。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

梅マイスターの菅健太郎さん 写真=梅マイスターの菅健太郎さん。店舗コンセプトや、体験用のレシピ、出店場所の決定、デザイナー選びなどをほとんど1人で社内ベンチャーの形で行った。
[拡大写真] [関連記事]

VOTE

現在お住まいはどちらですか?

アクセスランキング