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京都の器ブランド「SIONE」で和菓子のプレート作り クリスマスをイメージ

京都の器ブランド「SIONE」で和菓子のプレート作り クリスマスをイメージ

ワークショップで作る和菓子

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 京都の器ブランド「SIONE(シオネ)銀閣寺本店」(京都市左京区浄土寺石橋町)で12月10日、和菓子のワークショップが行われる。

白地に金の絵付けがされたSIONEのプレート

 デザイナーで陶板画作家の河原尚子さんが代表を務める同ブランド。同店では月替わりで器の絵付けや中国茶、フラワーアレンジメントなど、同ブランドの器を使うワークショップを開催している。

 和菓子ワークショップは、SIONEの器の世界観をイメージしたツリー形の和菓子を作る。大原で採れたヤマノイモで作るきんとんに、洋酒をきかせたリンゴあんを入れる。指導をするのは、各地の素材を研究しつつ、京都で和菓子教室を開く「和菓子すずめ家」の市川萌さん。

 完成した和菓子は風をイメージしたデザインのプレートに、粉雪に見立てた氷餅を使って盛り付け、最後に全員で和菓子を試食する。同店スタッフの松下佳世さんは「参加された人がそれぞれの物語を作り上げて盛り付けていただくことで、心に残るような時間になれば」と話す。

 開催時間は、13時~、15時30分~。参加費は4,500円(材料やお茶、お土産の干菓子付き)。申し込みはメールで受け付ける。

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ワークショップの様子 写真=グラデーションを付けて染めるなど高度な技に挑戦する人など、それぞれの好みで「おふき」を仕上げていた
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