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京都・老舗紙器店がクリスマス限定クッキーギフト 世界の紙で作る「貼り箱」も

京都・老舗紙器店がクリスマス限定クッキーギフト 世界の紙で作る「貼り箱」も

アイシングクッキーのギフト

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 五条烏丸のカフェ「Punto Punto」(プントプント・京都市下京区五条通高倉角堺町 TEL 075-354-0351)で現在、クリスマス限定商品のアイシングクッキーギフトを販売している。

クッキーが1つ入るオーナメントも

 大正8(1919)年に創業した紙器メーカー「マルシゲ紙器」(山科区)のが運営する同店。クッキーは、同社が手掛けるワークショップスペース「&PAPERS(アンドペーパーズ)」に併設した一角で販売する。

 クッキーは、趣味が高じてアイシングクッキーの書籍を出版したという同社スタッフのmajimaji(マジマジ)さんが作る。店長の中濱雄斗さんは「絵柄の細部まで描かれているので雑貨と勘違いする人も多いけど、ちゃんと食べられる」と笑顔を見せる。

 クッキーは、雪の結晶(220円)、ツリー(320円)、サンタ(380円)など9種類。貼り箱は、トレイ(1,200円)、スクエア(500円)、ロング(600円)、ボックス(800円)の4種類の形とデザインも3~4種類を用意する。クッキーと貼り箱を一緒に購入すると値引きする。中濱さんによると貼り箱はネパールの紙を使ったものや、イタリアのデザインなどものがあるが、好みが分かれるという。

 「貼り箱は丈夫なので、中身を食べた後もペンケースなどに使えてギフトに喜ばれるのでは。当店はワークショップなども開催しており、アナログなものづくりに触れられる場所としてさまざまな人に利用してもらいたい」と話す。

 営業時間は10時~18時。水曜定休。

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