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京都で「共創」テーマにディスカッション 参加者の持ち込みも歓迎

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1周年を迎えた「西陣産業創造會館」

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 シェアオフィスやコワーキングスペースを運営する「Impact Hub Kyoto」(京都市上京区油小路通中立売東入る甲斐守町)で12月9日、「共創のカタチ‐これからの時代の効果的な共創の仕掛けかた‐」を開催する。

 同施設が入居する西陣産業創造會館1周年を記念した「チェンジメーカーの集い」として行われる同イベント。

「コクリエーション」「コラボレーション」「オープンイノベーション」「異分野融合」「産学連携」「領域横断」「バウンダリー」「越境人材」といった言葉が一般にも聞かれるようになった現在、どのように共創で高い価値が生み出せるかをテーマに、ゲストを招き事例の共有や参加者も交えたディスカッションを行う。

 イベントには、民間出身から前総務大臣補佐官として任命され、テクノロジーを使った地域創生に携わった太田直樹さんが登壇。戦略アドバイザーとして関わる「コクリ!プロジェクト」を紹介する。同プロジェクトでディレクターを務めるNPO「場とつながりラボhome’s vi」代表理事の嘉村賢州さん、東日本大震災で情報収集するサイトを立ち上げ、住民がテクノロジーを活用して課題を解決する「シビックテック」推進を目指す「Code for Japan」代表の関治之さんをゲストとして迎える。コーディネーターはANNAI LLC代表の太田垣恭子さん。

 参加者からの事例紹介や面白いプロジェクトの持ち込みを歓迎する。希望者は「共創が生まれている成功事例や失敗事例」、「共創が生まれやすい私の工夫や仮説」のいずれかをテーマに1~2分程度の資料(データまたは紙)を用意する。

 開催時間は15時~18時。参加費は1,000円(飲み物、お菓子付き)。申し込みは同ウェブサイトのフォームから受け付ける。

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