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祇園祭「エコ屋台村」で熊本支援 ローカル総菜「ちくわサラダ」や「くまモン」登場も

昨年の「エコ屋台」の様子

昨年の「エコ屋台」の様子

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 室町錦上るにある「京都芸術センター」(京都市中京区室町通錦小路上る東側)で行われる「エコ屋台村」に7月21日、熊本県営業部長の「くまモン」が登場する。

熊本県営業部長の「くまモン」

 イベントの屋台では使い捨ての容器は使わず、繰り返し使うことのできるプラスチック製リユース食器で提供し、リユース食器のPRの一環として行う。今年は祇園祭が疫病を鎮めるために始まった祭りであることにちなみ、大きな被害の出た熊本地震の復興支援企画も行われる。

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 オープニングステージには、門川大作京都市長と舞妓(まいこ)さんに、熊本県営業部長の「くまモン」が登場。京都市の環境マスコット、Do you Kyotoプロジェクトの「エコちゃん」と、「こごみちゃん」も登場する。ステージ企画は、復活を目指す「鷹山(たかやま)」のはやしも披露される。

 屋台では定番のメニューや京都の飲食店のブースに加え、熊本の名産「からしれんこん」やご当地総菜でちくわの中にポテトサラダの入ったメニュー「ちくわサラダ」の実演販売ブースが出店。全てリユース食器で提供するほか、ごみ減量に関するゲームや、環境NPO法人による情報発信を行う。来場者が花のパーツを作り、パーツを組み合わせて「熊本地震被災者支援」「Do You Kyoto?」の大きな花を制作するブースも用意する。

 「イベントを通じて、熊本の復興を楽しみながら応援してほしい。環境に優しいイベントができるということも体感してもらえるのでは」と京都市環境政策局の小川健一郎さん。

 開催時間は17時~21時30分。雨天決行。7月23日まで。

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