浸水被害の福知山市へのボランティアバス、一般応募受付開始

過去の活動イメージ

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 京都府災害ボランティアセンター(京都市中京区竹屋町通烏丸東入ル清水町)は8月19日、1500棟を超える浸水被害が出ている福知山市で活動するボランティアの募集を開始する。

 2004年の台風23号の経験から発足した常設の同センター。正会員として公民31団体が参加している。19日の早朝には、一般に先駆けて加盟団体のボランティアを乗せたバスが京都駅を出発した。

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 同センターでは21日~24日までボランティアバスを用意。受け入れ先は18日に立ち上がった福知山市の「災害ボランティアセンター現地センター」となる。主な活動は、家財の片付け、土砂の清掃など。体力面から小学生以下は参加不可。未成年は保護者の同意書が必要となる。交通費とボランティア保険の加入費は同センターが負担するが、昼食代や飲み物などは各自で用意が必要。

 「被災地の力になりたいと応募いただけるのは本当にありがたいこと。ただ、現地の受け入れ態勢もあり、全ての方にボランティアに参加いただけないかもしれない。天候や復旧状況から増減があるので、ウェブページを確認いただけたら」と同担当者。

 電話(TEL 090-8000-2654・090-9003-8876)で受け付ける。募集人数は、21日=40人、22日~24日=各80人。定員になり次第締め切る。

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