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ゼスト御池で「地ビールフェス」-市の若手職員が企画、オリジナルビールも

「人増エール」のサンプルを手にしたメンバー

「人増エール」のサンプルを手にしたメンバー

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 河原町御池の商業施設「ゼスト御池」(京都市中京区御池寺町東入下本能寺前)で3月2日、「春が来た!京都地ビールフェスタ」が行われる。企画は、京都市の若手職員で作る地下鉄の増客チーム「出会いのコンサルタント班」。

ホップを加える工程

 3回目となる同イベント。今回は「前回と違ったことをしたい」とオリジナルビール製造を企画。キンシ正宗(伏見区)の協力を得て、京都市営地下鉄の増客の願いを込め、「ひと増エール~増客祈願~」というネーミングで販売する。お酒に弱い女性でも飲めるような「甘く花の香りのするすっきりとした飲み口」を目指したという。メンバーは実際に同社で仕込み作業も体験。当日、サーバーで提供(300円)するほか、地下鉄の車両をあしらったラベルの瓶でも提供する(500円、450本限定)。

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 当日は4つの会場で4社の地ビールやおつまみ(300円~)を提供する。バルーンアートや積み木などを用意した子ども向けのエリアも設ける。地下鉄や市バスの当日乗車記録のある券またはゼスト御池でのレシート(3,000円以上)の提示で、ビールやおつまみに購入に使える割引券を先着200人に進呈する。

 開催時間は11時~18時。

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