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パンを使う「恵方巻サンド」、京都・志津屋が販売-七福神にちなみ7種巻く

期間限定で発売されている「恵方巻サンド」

期間限定で発売されている「恵方巻サンド」

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 京都でパンの製造・販売を行う「志津屋」(本社=京都市右京区)で1月31日、「恵方巻サンド」の販売が始まった。

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 もともと食パンの新しい食べ方の提案の一つとして企画が上がり、「一度試してしてみよう」と販売が決まった同商品。「七福神」にちなんで7つの具材を「福を巻き込む」という願いを込めてパンとノリで巻いた。

 具材は、カニ風味かまぼこ、だし巻き卵、グリーンリーフなど色鮮やかな食材にキュウリ、食感を出すための千切りニンジンを入れる。タルタルソースを使いながらも、チキンサラダマスタードで辛みを加えた。

 「恵方巻きでも使われている食材を使ってリアル感を出した。まずは知ってもらえたら」と同社企画担当者。このほか、鬼の顔をあしらった「オニは~外ッ!!」という商品も期間限定で用意する。

 1本300円。営業時間は店舗によって異なる。販売は今月5日まで。

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