リーガロイヤルホテル京都(京都市下京区東堀川通り塩小路、総支配人 中谷 知寿)は、京都の街並みを360度一望できる「フレンチダイニング トップ オブ キョウト」にて、「七夕ディナー Eclat Celeste~エクラ・セレスト~」を2026年6月26日(金)から7月7日(火)までの期間限定で販売します。

「七夕ディナー Eclat Celeste~エクラ・セレスト~」イメージ

「フレンチダイニング トップ オブ キョウト 七夕装飾」(2025年撮影)
今年も日本唯一の回転展望フレンチレストランが、幻想的な七夕の世界へ皆さまを誘います。
店内へ一歩足を踏み入れた瞬間から始まる、まるで銀河を旅しているかのような世界が広がります。星座をモチーフにした装飾や煌めく星空の演出に包まれながら、4月に着任した新シェフ石橋敬太(いしばし けいた)が手掛ける、“天空の輝き”を意味する特別コース『Eclat Celeste~エクラ・セレスト~』をご堪能いただけます。星空が広がる店内で、七夕をモチーフにした一皿一皿が登場します。
コース前半を飾る「~星々の輝き~ 京地どりのショーフロワと甘海老のタルタル」は、フランス料理の伝統技法“ショーフロワ”を用いた、シェフ石橋の代表料理でもあり、海の幸と山の幸を織り交ぜた華やかな一皿に仕上げました。本ディナー限定で天の川のような幻想的な輝きを描き、視覚からも七夕の世界観をご堪能いただけます。
続く魚料理は、七夕の願いを運ぶ笹をモチーフにしており、ふんわりと蒸し上げた宮津のお魚に、ハーブ香るヴァンジョーヌ風味のソースを合わせ、香ばしく焼き上げた筍を食感のアクセントに添えました。笹の香りとともに、七夕の情景を感じていただける一皿です。
彦星が牛飼いであったという七夕伝説にちなんだ、メインディッシュ「~一期一会~ 黒毛和牛ロース肉のロティ “京ふたり”の儚いエスプーマを添えて」は、口の中で広がる旨味とコクが特徴の地豆腐“京ふたり”のエスプーマで、年に一度しか会えない織姫と彦星の儚さを美しく表現し、黒毛和牛の力強い味わいと、心に残る繊細さを追求した一皿です。
そしてコースの結びとなる、願いを書き綴る短冊になぞらえたデザートは、“また来年も幸せな時間を過ごせますように” そんな願いを込め、最後のひと口まで七夕の世界観をお愉しみいただけます。
星を見上げ、願いを想い浮かべながら、たいせつな人と語り合う。七夕の美しさを美食とともに表現した期間限定ディナーです。来年の七夕にも、またこの場所で特別な時間を過ごしたくなるような、心に残る一夜をお届けします。
詳細については、次頁の通りです。


