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ジェイアール京都伊勢丹でチョコレートの祭典「サロン・ド・ショコラ」

ジェイアール京都伊勢丹は31日から「サロン・ド・ショコラ」を開催。写真は「アンリ・ルルー」の商品。

ジェイアール京都伊勢丹は31日から「サロン・ド・ショコラ」を開催。写真は「アンリ・ルルー」の商品。

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 ジェイアール京都伊勢丹(下京区烏丸通塩小路下ル、TEL 075-352-1111)は1月31日から、10階催物会場で「サロン・ド・ショコラ」を開催する。

 「サロン・ド・ショコラ」はフランス・パリで行われる世界最大のチョコレートの祭典で、1995年より12回開催されている。昨年は5日間で13万人を動員。関西では同店のみの実施となる人気企画で、フランス・ルクセンブルク・ベルギーなど12カ国・70ブランドが参加する。開催期間中はフランス国家最高職人「M.O.F.」の称号を持つショコラティエも会場を訪れる。

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 主な出展ブランドは、国外初参加となるフランス・リヨンの老舗「ベルナシオン」や「ファブリス・ジロット」「メゾン・フェルベール」などで、主な商品はフランス「アンリ・ルルー」の「ボンボンショコラ」(5,019円、16個入)、「ベルナシオン」の「パレドール」(7,350円、250g)、「プラリュ」の「ピラミッド『トロピック』」(5,565円、500g)など。今年は、「本質的なものへのこだわり」をキーワードにカカオから見つめ直したショコラを味わうことができるのが特徴だという。

 同店で「サロン・ド・ショコラ」が開催されるのは今回が2回目。前回の開催時、予想を超える反響があり2回目の開催が決まった。利用者層は10代~30代が中心で、傾向としてギフトよりも自分用に買うチョコレートの方が高額になっているという。

 4日まで、「ジャン=ポール・エヴァン」のジャン=ポール・エヴァン氏など世界のトップショコラティエが講師を務める無料セミナーも毎日開催する。同店関係者は「カカオにこだわった商品をすべてのショコラ好きの方に楽しんでほしい」と話している 営業時間は10時~20時(2月5日=最終日は18時終了)。2月14日まで。

ジェイアール京都伊勢丹「サロン・ド・ショコラ」特設サイト

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