くるり岸田繁さんらが始めた「みやこ音楽祭」、今年は会場を変えて開催

京都の学生が企画・運営する「みやこ音楽祭」が12月6日・7日、京都市内で開催される。

京都の学生が企画・運営する「みやこ音楽祭」が12月6日・7日、京都市内で開催される。

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 京都の学生が企画・運営する「みやこ音楽祭」が12月6日・7日、京都市内で開催される。

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 同音楽祭は2004年に当時京都大学の学生だった川本真太郎さんと京都出身のロックバンド「くるり」の岸田繁さんが始めた音楽イベント。毎年12月に開催されており、今年で5年目。

 同イベントは京都の大学を中心に約100人の学生で構成するみやこ音楽祭実行委員会が出演者のブッキングから広報活動、会場運営など全ての作業を行っている。これまでは京都大学西部講堂を会場に開催してきたが、今回から、昼の部=フリースタイルホール「京都FANJ」(京都市左京区)、夜の部=ライブハウス「MOJO WEST」(北区)で開催する。

 出演者は以下の通り、同6日昼の部(12時30分開場、21時終演)=片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティー、ふちがみとふなと、jim o'rourke、rei harakami、MASS OF THE FERMENTING DREGS、トクマルシューゴトリオ、きしだしげる、同夜の部(22時開場、翌5時終演)=ゆーきゃん、audio safari、スーパーノア、DJ 佐藤征史(from くるり)、同7日昼の部(12時30分開場、22時終演)=ザ・ドクロズ、Lucky Lips、mama!milk 'Fragrance of Notes' ensemble、キセル、騒音寺、くるり。

 同実行委員代表の佐谷岳穂さんは「今年は京都で活動するバンドに注目してブッキングし、京都に住んでいる人はもちろん、より多くの人に楽しんでいただけるようなイベントを目指した」という。ジャンルはロックを中心にアコースティックやエレクトロニカなど多岐にわたる。例年、来場者は20~30代が中心で、京都以外の地域からの来場もあるという。佐谷さんは「京都の音楽シーンや、同世代の若者たちに大きな刺激を与えられるようなイベントにしたい。来年も、再来年も受け継がれ、受け入れていただけるような継続性のあるイベントなれば」と話す。

 チケットは、昼の部1日券=前売り3,800円、当日4,300円、夜の部=前売り2,500円、当日3,000円、2日間通し券=7,000円。

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