「男のパン」テーマに「祇園ビフテキバーガー」-極上霜降り黒毛和牛使う

極上霜降り黒毛和牛を使用した「祇園ビフテキバーガー」

極上霜降り黒毛和牛を使用した「祇園ビフテキバーガー」

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 京都職人気質(京都市上京区)が展開する「スマイルバーガー清水寺店」(東山区清水、TEL 75-551-1418)は5月1日より、「祇園ビフテキバーガー」を販売する。

 同商品は、京都の月刊情報誌「京都CF!」とのコラボ企画として生まれた。「男のパン」をテーマに、「肉はデカい方が良い」「うまい方が良い」「柔らかい方が良い」というシンプルなコンセプトから「祇園ビフテキバーガー」が誕生した。バンズからはみ出るビフテキは、極上霜降り黒毛和牛(約200グラム)を使用。味付けは「特性B.B.Q.ソース」で、サワークリームを添えた食べ応えのある「男のバーガー」(同店)を目指した。

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 京都市内にあるスマイルバーガー3店舗では、各店が独自のカラーを打ち出しており、清水寺店は以前15万円の「フォアグラバーガーセット」を完売したことでも知られる。桂坂店では3月、「スマイルバーガークアトロ」(1個=2,650円)3個を30分以内で食べ終えれば1万円を進呈するという企画を行い、実際に完食者が現れた。同店マネージャーの田中寿弥さんは「清水寺店のクアトロの挑戦者は3人。まだ達成者はいないのでぜひ挑戦してほしい」と話す。

 同店の利用者は、観光客のみならず地元の常連客も多い。夕方には完売することもあるという。「祇園ビフテキバーガーの反響を見て、今後は全店舗で共通のメニューを打ち出せれば」と話す。

 同商品の販売は清水店のみで、完全予約制。1個=3,000円(ポテトチップス・ピクルス付き)。「値段の分、頑張って食べていただければ。柔らかく噛み切れる肉をじっくり味わってほしい」(同)とも。

 営業時間は11時~20時(売り切れ次第終了)。火曜定休。

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