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四条河原町に温泉付きホテル 東山臨む足湯テラスも

施設の前の「手湯」

施設の前の「手湯」

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 露天風呂付きのホテル「四条河原町空庭テラス京都」(以下「空庭テラス京都」)、「四条河原町温泉 別邸 鴨川」(以下「別邸 鴨川」)が6月20日、京都市下京区に開業した。運営はサンフロンティア不動産(東京都千代田区)。

「河原町温泉 鴨川 別邸」の朝食

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 建物は地下1階、地上9階建てで延べ床面積は約6300平方メートル。1階から屋上までを施設として提供する。「別邸 鴨川」は施設東山側で全室露天風呂付きでの全32室。広さは主に33~48平方メートル。料金は、朝食・夕食付き、2人1室で約12万円。「空庭テラス京都」はそれ以外の102室で、一人旅やカップル、女子旅を想定し、広さは18~20平方メートルが中心。朝食付2人1室で1万5,000円。

 自家源泉の露天風呂は深さが1.2メートルの「深湯」に加え、マイクロバブルを発生させたジャグジーバスを用意。屋上の「空庭テラス」には、足湯をしながらウエルカムドリンクを楽しめるような席を設ける。料理人歴40年の料理長が腕を振るう1階の「京割烹(かっぽう) 東山」で朝食と夕食を提供する。

 同社社長の堀口智顕さんは、「東山連山、祇園、鴨川、清水寺の景色、東京では感じられない空の広さを見て『一目ぼれ』で事業をスタートさせた。地域のブランド強化にもつなげていきたい」と意気込む。

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