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京都にタピオカミルクティー発祥の台湾カフェ「春水堂」 限定メニューも

限定メニューを持った「宇治抹茶豆花」店長の倉岡美月さん

限定メニューを持った「宇治抹茶豆花」店長の倉岡美月さん

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 台湾カフェ「春水堂 木屋町店」(TEL 075-754-8266)が7月21日、元立誠小学校の跡地にできた複合施設「立誠ガーデンヒューリック京都」(京都市中京区蛸薬師通河原町東入備前前島町)内にオープンした。

 台湾のお茶専門店が若い人にお茶を飲んでもらいたいと1987年にタピオカ入りのアレンジティーを提供し、台湾で人気となった同店。日本には2013(平成25)年に上陸。「タピオカミルクティー発祥店」として知られる。

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 木屋町店の店舗面積は約30坪で席数は28席。岩や木といった自然のテイストを取り入れ、窓からは芝生の広場が臨める。

 主なメニューは賞味期限3時間のタピオカを使う「タピオカミルクティー」(550円)や豆乳スイーツ「豆花(トウファ)」に、タピオカ、ゼリー状の台湾デザート「愛玉(あいゆい)」、宇治抹茶のわらび餅などがのった同店限定の「宇治抹茶豆花」、フードメニューとして台湾風ザージャーメン(以上935円)などを展開。テークアウトにも対応する。

 同社を運営するオアシスティーラウンジ(東京都港区)社長の木川瑞季さんは「お茶文化の強い京都の出店機会を探っていて、7年越しの夢がかなった。気軽に立ち寄れるカフェとして地元のコミュニティーに愛される店になれば」と意気込みを語る。

 営業時間は11時~21時。

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