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京都・立誠小学校跡の新ホテル、7月開業へ 「立誠図書館」再オープンやブルーボトルも

標準的な客室の一つ「Essential」

標準的な客室の一つ「Essential」

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 ヒューリックホテルマネジメント京都(京都市中京区蛸薬師通河原町東入備前町)が2月19日、立誠小学校跡を活用した「ザ・ゲートホテル京都高瀬川 by HULIC」を7月21日にオープンすると発表した。

立誠小学校の校舎を残した「スクールハウス棟」外観

 ホテルは校舎を保存した「Schoolhouse棟」(地上3階建て)、新築棟(地下1~地上8階)の2棟で構成し、延べ床面積は約1万4900平方メートル。客室は184室を予定する。客室は23~36平方メートルの「エッセンシャル」(98室・4万6,000円)、38平方メートルの「クラッシー」(52室・6万6,000円)が中心となる。

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 立誠小学校は1869(明治2)年、町衆によって創設された「番組小学校」の一つ。1993(平成5)年の廃校後は、自治会活動のほか、アートや音楽などの催しイベントのほか、映画館「立誠シネマ」が上映を行っていた。

 館内施設は、2018年から仮設で開館している「立誠図書館」の蔵書を増やして再オープンするほか「ヒューリックホール京都」として文化拠点を残す。商業施設として西利が展開する発酵カフェ&バーのほか、マンハッタンロールアイスクリーム、台湾フードの「春水堂」、ブルーボトルコーヒー、TRAVELING COFFEEなど8店が出店する。

 同ホテルでは、2月19日から宿泊予約を受け付ける。Schoolhouse棟の受け付けは4月下旬を予定している)。

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