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京都に2店舗目の「ブルーボトルコーヒー」 コラボようかんも

1杯ずつドリップしたコーヒーを提供する

1杯ずつドリップしたコーヒーを提供する

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 「ブルーボトルコーヒー京都六角カフェ」(京都市中京区六角通三文字町)が12月13日、オープンした。

六角カフェオリジナルのメニューもある

 京都では2店舗目となる同店。明治後期に創業した「辻森自転車商会」の一画で京町家を生かした店舗が特徴。店舗面積は地上2階建て、席数は25席。1階で注文し、2階でドリップしたコーヒーを受け取るシステム。

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 出店はさまざまなエリアを検討している中、辻森自転車商会が「次の100年」を見据えて共にやっていくパートナーを探していると知り、地域により深く根ざし、長く愛される場としてあり続けたいと願う同店の思いが合致し、出店を決めたという。

 同店限定のメニューとして、あんこ菓子専門店「都松庵」(中京区)とコラボした「ブルーボトル  羊羹(ようかん)」は、イチジクやあんず、シナモンなどが入った特別製で、日本茶専門店「利招茶舗」(京都府宇治市)の抹茶を使う「抹茶のテリーヌ」(抹茶 テリーヌ ショコラ)はサンショウを使って爽やかさを出して重たくなりすぎないよう工夫したという。

 広報担当の吉田恵さんは「南禅寺そばの京都カフェは観光客の方も多いが、こちらは地元のコーヒー好きに利用いただけるのでは。地元に溶け込んで長く愛される店になれれば」と話す。

 営業時間は9時~19時。

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